okinawaは日本国です 信じる者は救われる(^o^)丿 

韓国人(88歳)殺されるのを覚悟で真実を語る

「産経新聞を応援する会」さんのブログから転載

拡散希望



http://ameblo.jp/sankeiouen/entry-11331270061.html




テーマ:反日韓国


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当時を知る韓国人(88歳)が殺されるのを覚悟で真実を語る
テーマ:未分類

韓国人教授(88)が告白
殺される覚悟で言う。
韓国人は強制従軍慰安とか歴史捏造をやめるべきだ

韓国人88歳 真実を語る2


崔基鎬(チェ・ケイホ)氏 1923年生まれ。
明知大学助教授、中央大学、
東国大学経営大学院教授を経て、
現在、加耶大学客員教授
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 日韓併合を検証する

 歴史をどう見るか。人によってその見方は違うと思います。また違って当然だと思います。しかし事実を曲げて、歴史を自分の都合で書き直すことになれば、それは歪曲したことになります。
  よく中国や韓国は、日本の教科書は歪曲していると非難しますが本当でしょうか。日本人は、そう言われると本当にそうかと思ってしまう人も多いと思いますが、日本人はあまり韓国や中国の状況を知りません。私に言わせれば、例えば韓国と日本を比較した場合、日本が十のうち一の歪曲があるとするなら、韓国は十のうち九は歪曲があると言っていいでしょう。日本についての歴史だけでなく韓国の歴史そのものを歪曲しています。韓国の権力者たちによって恣意的に作られた『国定教科書歴史編』は、まさにその傾向を強めています。
  その顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、日韓併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしているところに表れています。これこそ、実態を知らない歴史観です。
  日韓併合のことに少し触れれば、併合を通じて全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、農漁業と重工業が興り、社会のインフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれたことは、明白な事実です。
  終戦後、独立した韓国・朝鮮の教育は、日韓併合を日本帝国主義の侵略政策の産物であったと糾弾しますが、それがいかに歴史の実態を無視した身勝手なことであり、自己中心的な解釈であるかはいうまでもありません。
  教科書では、例えば次の記述があります。
「日帝の狙いは、韓国を日本の経済発展に必要な商品市場と原料供給地にし、彼らの国家利益を増大させるものであった。日帝の産業侵奪政策で我が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業もその発展が抑えられて、沈滞するほかなかった」
  これには、あまりにも歴史の誤魔化しがあり、私などはコメントする気にもなりません。李朝500年を知らないか、故意に隠蔽しようとしているとしかいいようがありません。民族産業の芽を切り捨てたのは、ほかでもない李朝であり、李朝の下では経済発展など夢のまた夢でした。なぜなら近代化を唱える者や先進的な思想家は、反逆分子として、その親族までも処断されたのです。そういう史実を、忘れたとでもいうのでしょうか。
  本当に日韓併合が悪かったというなら、それが事実かどうかを検証してみようというのが私の立場です。大勢の人が虐待されたとか、従軍慰安婦にされたとかいいますが、私にはとてもそうは言えません。それは歴史の真実を知っているからです。それを今回、本に書いたということです。もし私が間違っていたら言えばいいです。



  隷属国家の李氏朝鮮

 私は80歳になります。ここまで生きてきて、やはり韓国のためにも日本のためにも、自分の思うことを正直に語りたい。それが本音です。ご承知の通り今の韓国では、植民地時代の日本統治を肯定的にとらえて発表することは、相当の覚悟がいります。極端な話、身の危険も覚悟しなければなりません。しかし私の使命として、どうしても言わなければならないと思っています。
  なぜなら、歴史を歪曲するということは、国の進むべき方向を間違わせてしまうからです。実のところ韓民族は、いつも身勝手な解釈で歴史を解釈し、これがもとで幾度も実態を見誤り、国を滅ぼしてきたのです。とくに危惧するのは、それが韓民族の宿痾であるということです。だからなおのこと私は、歴史の真実を見る重要性を訴えたいわけです。
  一つ最近の現象をいえば、北朝鮮寄りの韓国政府の動きがそれです。日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮によって支配され、それが500年続きました。その時代がどんなであったか。日本人はそれを知らなすぎます。大多数の国民が飢餓に苦しんでいても、一切顧みることなく自分の体制を守ることだけに専念する、そういう時代でした。いうならばいまの北朝鮮と同じです。
  北朝鮮は日本時代の遺産をすべて壊し、李氏朝鮮の時代に戻っているにすぎません。もし仮にいま、日本が北朝鮮を併合して統治するならば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いないでしょう。
  そういう北朝鮮に対して韓国は、いま太陽政策と称して北朝鮮寄りになっています。李氏朝鮮時代の歴史を正しく知れば知るほど、それがいかにおかしなことであるかが分かります。では李氏朝鮮の実態はどうだったのか。またなぜ腐敗したのか。1392年に開国した李氏朝鮮は、その成り立ちに問題があります。
  明と高麗の戦いにおいて、高麗の重臣であった李成桂が、明との戦いで遼東地方の奪回に出陣します。ところが李成桂は密かに敵と通じて、威化島(鴨緑江下流の島)で軍を翻し、逆にときの高麗王と上官の崔瑩(総理兼参謀総長)将軍を殺し、政権を簒奪したのです。
  敵国であった明の力を得て打ち立てたその後の李氏朝鮮は、明のいいなりになって当然です。貢物を要求されれば断ることができず、人妻であっても供出しなければなりません。国民は奴隷民族化され、私有財産も没収されました。そして先制王権制度を変え、朝鮮民族が古代から高麗にいたるまで連綿と持ち続けてきた国際的自尊心を放棄し、明の属国として堕落が始まったのです。
  このような環境の中で階級制度は固定化し、創意工夫の精神は圧殺され、民衆は搾取と虐政を受けることになります。国王は名ばかりでなんら政策も施さず、その政府には国家の予算案すら存在しないという無軌道ぶりでした。いわば民衆は無政府状態に置かれていたのです。


  搾取されたのは日本

 そうした状況にある李朝を隣国において、1868年日本は明治を迎えます。当時の世界は強いものが弱いものを食う時代です。日本にとって清もロシアも大国です。その力が、清の属国になっていた李氏朝鮮、すなわち朝鮮半島から日本にやってくるという危機感が日本にありました。だからそれを防ぐために日本は、朝鮮としっかりと手を結ぶ必要があったのです。
  そこで1876(明治九)年二月、李朝と「日朝修好条規」を結びます。李朝成立後、484年が過ぎたときのことです。それは李氏朝鮮に、独立国家であってほしいという願いがありました。それが第一条にある「朝鮮国は自主の国」という言葉に表れています。これはきわめて重要な意義を持っています。
  しかしそうした清と朝鮮との主従関係を断ち切ろうとした日本の狙いは、実際その実現はほど遠く、民衆は相も変わらず、塗炭の苦しみを味わいつづけていたのです。
  1897年、李朝は国号を「大韓帝国」とあらため、年号を「光武」とし、王を皇帝と称し、表面的には510余年ぶりに明・清の束縛を脱し、独立国家を形成したのですが、清の保護下にある李朝の専横は変わるところがありませんでした。それは近代化と自主独立の道を拒否しつづけることであり、列強が蠢くなか李朝の存在は、東アジアの情勢に不穏な種を宿していたことになるのです。
 1904(明治37)年、日清戦争に次いで日露戦争を控えた日本は、こうした朝鮮の惨状を見かねて、目賀田種太郎(1853~1926年)を財政顧問として派遣し、日本からの財政支援をもとに、李朝をまともな国として立て直すという態勢がようやく緒につくことになります。
  目賀田財政顧問と総監府は、朝鮮の歳入不足分を補填するために、日本国民の税金から、大韓帝国政府に無利子、無期限の資金「立替え」を実施したほか、直接支出で援助しました。
  例えば1907年度、朝鮮の国家歳入は748万円しかなく、必要な歳出は3000万円以上ありましたから、その差額は全額日本が負担しています。1908年には、これがさらに増えて、合計3100万円という巨額の資金を日本は支出しています。
  総監府時代の四年間に、日本政府が立て替えた朝鮮の歳入不足分は、1428万円にものぼっています。そればかりではなく、司法と警察分野などに日本政府が直接支出した金額は、立替金の数倍、9000万円に達しています。
  現在の朝鮮・韓国の歴史では、このような日本の特恵的支援には一言の言及もありません。そして侵略だけを強調していますが、これがいかに偏狭な歴史観であるかということが分かると思います。それら詳しい数字については本に書きましたが、日韓併合によって、搾取されたのは、韓国・朝鮮国民ではなく、日本国民であった事実を認めるべきでしょう。


  親日派というレッテル

 最近韓国では、親日派という言葉をつかって政敵を糾弾する動きがあります。しかし、そもそもおかしいのは親日派という言葉です。戦前から東京にいた私は、年に1~2回はソウルとか当時の平壌に行きました。その当時の韓国人は日本人以上の日本人です。劇場に行くと映画の前にニュースがありましたが、例えばニューギニアで日本が戦闘で勝利をおさめたという映像が流れると、拍手とか万歳が一斉に出ます。
  私は劇場が好きで、日本でも浅草などに行って見ていましたが、韓国で見るような姿はごくわずかです。韓国ではほとんど全員が気違いのように喜びます。それは当時としてごく普通の姿ですから、特別に親日ということではありません。だから基本的に親日派という言葉はないのです。それを無理やり「親日派」という言葉のレッテルを貼って糾弾する。それが今の韓国で、政治的にやられていることです。
  レッテル貼りは日本でもよく行われていることです。例えば、右翼、軍国主義、戦争美化というような言葉がそれです。そういう言葉を発して思考を停止させ、悪いという印象を与えるのです。要は、政治的に自分達と違う相手に対し、または対決する相手に対し、親日派というレッテルを貼って非難する。しかも本人だけでなく、その親とか祖先とか、全てを否定してしまうのです。
  戦争が終わってマッカーサー司令部が日本人を引き揚げさせたときには、向こうの人は別れを惜しんだものです。それが実情です。ところが亡命していた者が海外から帰ってきて、列強の餌食となっていた李朝末期の朝鮮とその住民を救うために、当時の日本と併合させた賢臣(李完用など)の働きをなんら評価することなく反逆者だと言って非難しました。
  彼らは終戦から三年経った一九四八年、法律を作って裁判を起こし処罰するということをやりました。しかし親日派というのは、その場で生きるために、誰でも一緒に努力して仕事をしただけであって誰も処罰する人はいなかった。
  ただ、堕落した民族を復活させる方策を論文に書いた李光洙とかはやられましたが、それ以外にはいませんでした。だから親日派の裁判は、歴史的に一応終わっているのです。だから今さら親日派といって非難するのはおかしなことなのです。でも、そうしないと自分たちのやっていることが正当化できない。そういうことです。
  というのは、例えば北朝鮮から逃げてきた人が、日韓併合の時は経済は発展して私達は幸福だったというように、現体制に対し批判の思いがある。朝鮮戦争では金日成や馬賊みたいなソ連のスターリンらがやってきて、みんな強盗された。それで数百万名が命を失い一千万離散家族となっている。そうした不満の気持ちが国民にはあるのです。その批判をかわすために、日本を悪く言って自分たちの立場を守ろうとする。親切で人のいい日本人という印象を、国民の意識から無くすために指導者は反日を煽るわけです。


 拉致黙殺の一点張り

 ですから、そうした動きは決して国民を守るということではありません。そのいい例が拉致家族の問題です。朝鮮戦争以降の拉致被害者は14万2953名と公表されていますが、身内が拉致されていながらその中に名前が見つからない家族の訴えには、まったく聞く耳を持たずで調べようともしません。
  私は以前から、拉致された人数は100万を超すとみられる理由を発表しています。それほど多く被害者がいるにもかかわらず、また日本が拉致被害者とその家族を保護している現実を参考にするでもなく、北朝鮮の指令に同調しながら黙殺の一点張りです。しかも人民を奴隷にし、餓死させている北朝鮮の政権を尊重している。それはもはや救出ではなく、拉致被害者とその家族を敵と見なしているといえるでしょう。
  そしてそれを正当化するために、歴史を歪曲し、北朝鮮を擁護し、空想と空理空論で徹底した反日・反米教育に熱中しているのです。なぜそのようになるのか。それは、権力者の動きをみれば分かります。近くでいえば、それが前大統領であり、それを現大統領も引き継いでいるということです。
  韓国では、李光洙が指摘しているように、虚言、騙すことが上手でないと、人気があっても大統領には当選しないのが実情といえます。前大統領は元来、共産主義者で死刑宣告の前科もあり、北朝鮮の金日成政権と密着し、骨の髄から北朝鮮の金政権支持者であることは周知の事実です。そういう彼が俄に「中道右派」だと虚言を吐くと、騙されることを好む朝鮮民族がたちまち彼に投票し大統領に当選しました。
  韓国の大統領は、法を無視してもかまわないほど専制的大権力を持っています。それが帝王的大統領と称される所以です。いうならば法治国家ではなく、人治国家ということです。
  その権力で、従来の死刑囚や北朝鮮のスパイ、日本人拉致の犯人、辛光洙までも釈放して北に帰したり、すでに潰れかけていた北朝鮮よりの全教組(教職員組合)に数十億ウォンの大金を支援して再興させたりしています。そうやって親北朝鮮政策をとりながら、国定教科書も書き直させ、放送局の支配層を全員親北朝鮮寄りに整理しました。
  すなわち絶対権力を持った元首が、敵国と内応し、国民と国家・財宝を主敵に提供し、徹底した嘘と騙しで敵の傘下に安住する。これは、前にも述べたように韓民族の宿痾であり、国難ということができます。そういう問題が韓国にはあるということを歴史が示しています。



  韓国の本当の敵は中国

 その第一回目の受難は、西暦660年の百済の滅亡と、668年の高句麗の滅亡でしょう。これは金春秋(統一新羅の太宗武烈王)の売国的行為によるものです。
  第二の反逆は、先に述べた1392年、世界に誇る文化的祖国・高麗を亡ぼし、主敵の属国になり下がった太祖・李成柱によってなされました。
  第三の国難は、第二次大戦の終戦時におけるスターリンの走狗たちによる北朝鮮占領で、百万単位の虐殺者と、餓死者を出し、1000万の離散家族を発生させました。そういう北朝鮮の政権に阿諛追従し、太陽政策という美辞麗句で、主敵に大量殺人・核武装の資金と情報を提供して、反米・反日を内面から教育している金・蘆政権は第四の国難とも言えるでしょう。
  昔からこの国は、3000名の群衆が団結すれば政権を取れると言われています。これが北朝鮮工作の細胞が幅を利かせる理由でもあります。北朝鮮の現状は、2000名の核心部隊が組織力を持って2000万人民の生殺与奪権を握っている。それをいま、韓国にも応用しようとしているのです。
  歴史を直視せず、やみくもに「反日」を叫ぶのは、北朝鮮の思うツボです。そういうことに早く気づかなければなりません。
  さらに問題にしなければならないのは中国です。韓国は中国との戦いで結構勝利していたのですが、負けたことによって中国の言いなりにならざるを得ませんでした。それで保護下に置かれ、ただ命令に服従することを強いられました。しかも、そこを発展させるというようなことはしません。
  日本が台湾や朝鮮でしたように、インフラ整備とかいろんな設備をして学校を建て無料で教育させたようなことはしないわけです。一千年経っても一切そういうことはしないでしょう。それはロシアも全く同じです。要は隷属国家のままにしておいて、何の発展もさせないということです。
  そういう意味で、韓国、朝鮮の本当の敵は中国です。もちろん私は、中国に対して敵愾心を持てということではありません。地政治学的にそうなっているし、また歴史が証明しているところです。
  なのに、韓国も北朝鮮も、ロシアも中国もいい国、悪いのは日本、アメリカというわけですから話にならない。日本がやったいいことを、なかったことにしているのです。すなわち歴史の歪曲です。


  強い者に弱く弱い者に強い

 ならばこれを、どう解決していくかということになります。その第一は、歴史を直視することです。歴史ですから時代が変わり人が変われば、その見方にも違いがでてきて当然でしょう。でも歴史の事実はねじ曲げないという冷静な目で見ることです。それが根本にないと正当な評価ができないばかりか、お互いが協力しようにも協力できないからです。
  それに大事なのは、主張すべきは主張するということです。その意味で現在の日本は、残念ながら失格と思います。私が言いたいのは、こういう時にこそ日本にしっかりしてほしいということです。日本が朝鮮半島にしっかりと対処していかなければ中国が干渉してきて、李朝を属国にしてきたように北朝鮮や韓国を抱き込んでしまう恐れがあるからです。現実に高句麗の歴史問題も出ています。中国は自分の国の歴史だということですから、領土も自分のものだということになります。
  それは韓国に対してだけではありません。日本の領土である尖閣諸島を、自分のもののように言ったり、沖縄も自分の国だと思っています。台湾についても自分の領土だと譲りません。
  朝鮮半島、台湾までが中国の支配になったらどうなるでしょう。アメリカがいるから、そうはならないという考えもありますが、やはり日本は日本で考えていかなければならない問題です。アメリカと同盟を結んでいる立場からも考えることは重要なことです。中国は日本の生命線であるシーレーンも自分の管轄下に置きたいと狙っています。そうなれば日本の産業は成り立たなくなり、日本の経済力は急激に衰退するでしょう。
  ですから今のうちに日本は明治時代の武士道を覚醒させて、しっかりと韓国と手を組んで中国と対処してほしいのです。これはアジアの安定のためにも大事なことです。
  日本が強くなって韓国と手を組むとどうなるか。終戦前、満州で中国で活躍したのは日本人よりも韓国人でした。平均して中国人より韓国人の方が強さを発揮し、中国に対して強く出ました。日本が明治時代の日本軍隊のように強くなると、韓国、朝鮮の人は日本人以上に日本人になるのです。今の台湾において、日本人より日本人の生き方を伝承しているという事実。昔の日本人は、それほどに誠を尽くして現地で働いたということです。その意味するところは、併合自体が侵略でもなく略奪でもなかったということです。
  儒教、朱子学というのは、あくまで事大主義ですから、強いものには巻かれろ、逆に弱いものは踏んでもかまわないということです。大人の前では、いつもきちんとしているけれども、弱いものとか子供の前では威張る。これは中国でも同じことです。ですから日本が強くなって、中国にそして韓国に対処するようになれば、そこからはじめて対等な付き合いが始まることになるのです。日本が弱気で下手になって対応するので、中国も韓国も逆に強く出てきて、嘘のことでもそれを理由に自分の要求を突き付けてくるわけです。


 ソウル遷都は滅亡の運命

 小泉首相も小泉首相です。蘆溝橋に行って謝罪している。謝罪する必要はありません。日本がやったわけではないのです。撃たれた兵隊は、秋田の部隊で秋田にいます。私はインタビューして資料を取っています。
  中国のいう歴史認識の共有は、中国のいう通りにしろということです。そんなことはすべきでないし、できるはずもない。支那事変というのは、日本が中国共産党と戦った防共戦です。これをはっきりと認識しなければなりません。向こうはアジア、中国、日本を共産化しようとしていた。背後にはソ連のコミンテルンの野望がありそれと日本は戦った。日本の軍隊がいたからこそアジアは、日本が敗れるまで共産化されなかった。日本が敗れたために中国も満州も朝鮮も共産化されてしまった。
  それを知っている人は世界にいなかったわけではありません。ローマ法王のピオ11世はよく分かっていた。支那事変が始まった年の10月にメッセージを出しています。全世界の3億5千万のカトリック信徒に対して、日本の支那事変は侵略戦争ではない。共産党と戦っている。共産党が存在するうちは、全世界のカトリック教会、信徒は日本軍に遠慮なく協力せよといっています。だからこそ戦後マッカーサーが靖国神社を解体しようとしたときに、カトリックのビッター神父、バーン神父は反対した。
  靖国神社の近くに白百合学園という女学校があります。靖国神社の前を横切るときに生徒は頭を下げる。どうしてかと気になっていた。それはローマ法王にお伺いをたてたら頭を下げるようにと指導があったという話でした。
  結局中国共産党は戦争を一番望んでいた。昭和7年、満州事変の2年後に対日宣戦布告を出しています。昭和9年にも同じようなものを出しています。蒋介石の国民党軍と日本を戦争をさせて、その間に自分たちの勢力を伸ばして中国を共産化するという戦略だったわけです。
  支那事変が始まった後、毛沢東が出した指令があります。日本との戦争では、七分の力をもって党勢を拡大せよ、二分の力をもって国民党と妥協せよ、残りの一分の力をもって日本と戦争せよというものです。
  中国は共産党政権です。その共産党と防共戦を戦った日本の歴史観が合うわけがないでしょう。そういうことを日本は中国にはっきりという。それで初めて同じ土俵に上がることができるのです。日本は、論争の土俵に上がるまえから頭を下げているわけです。
ソース : 
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

ニックネーム:ギラ  様の記事


 
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8月26日の試写会パーになって残念だったけど、

台風が沖縄直撃で、沖縄気象台が異例の会見をして、
最大限の警戒が必要と発表。
台風自体は予想に反して、大きな被害は出なかったのですが、
この台風のせいでオスプレイ反対県民集会が中止になったとのこと。
ホントに良かったわ~


次の試写会は9月9日


さて、この日は

宜野湾海浜公園でオスプレイ反対県民大会がある予定。

はたして、その日の天候は如何に!

再び、天上界の意思が示されることになるのでしょうね。きっと・・

ほんとうに大切なものは
目に見えないものの中にある


宮古毎日新聞さんは立派!

矢内筆勝さんのブログより
‐‐‐‐‐‐‐‐
台風15号&宮古島セミナー

2012/08/27 16:00


私は今、沖縄に来ています。

史上最強の台風15号が、昨日から今朝にかけて、沖縄を通過しました。


8月5日に上陸した台風11号が、「8.5オスプレイ配備に反対する県民集会」を見事吹き飛ばしてくれたことは、まだ記憶にあたらしいところですが、今回の台風15号上陸により、本日、県庁で300人規模で予定されていた「9.9オスプレイ配備に反対する県民大会」に向けての決起集会は、中止に追い込まれました。


オスプレイ配備に反対し、日米同盟に亀裂を生じさせようとする動きに対して、またもや、天意がはっきりと示されました。


9月9日には、宜野湾海浜公園にて、ふたたび大規模な県民大会が予定されています。


主催者側は「県民の総意」という言葉を使い、あたかもオスプレイ反対が沖縄の民意であるかのようにアピールすると思われますが、8月4日に保守派市民団体が中心となって開催された「国防の危機!尖閣・沖縄を守ろう県民集会」で明らかになったように、「オスプレイ配備反対」は決して県民の総意ではありません。


沖縄の中にも、日米同盟強化と国防の強化を訴える良識ある県民が大勢いることを、幸福実現党はこれからも訴えてまいりたいと思います。


さて、8月23日、宮古島にて開催された国防セミナーの様子が、25日付宮古毎日新聞に掲載されました。


私の講演内容についても、かなり踏み込んで報道されています。


……


中国軍事情勢を紹介


未来を考える会 宮古で「国防勉強会」


宮古島の未来を考える会(宮城隆会長)が主催する「国防勉強会」が23日夕、平良港ターミナルビルで開催された。幸福実現党出版局長の矢内筆勝局長が「中国の軍拡の実態と尖閣、そして宮古・沖縄に迫る危機」と題して、最近の中国の軍事情勢などを講話した。中国の軍事台頭に関心を寄せる市民が勉強会に訪れ、矢内氏の講演に耳を傾けた。


矢内氏は、巨大化する中国の軍事力を背景に、その勢力を東シナ海、南シナ海に海洋支配勢力を拡大していることを、同国の軍事費の伸び率のグラフなどで図示しながら解説した。また、中国軍事パレードの様子などをビデオ映像で紹介し、経済力を増してきた中国が、急速に軍事力を高めてきている情勢について触れた。


矢内氏は「中国は完全に軍国主義の国と言っても過言ではない。中国と日本の軍事的な考え方にはギャップがあり、日本のマスコミはその事実を正確には伝えていない」と述べ、拡大する中国の軍事力には危機的要素が含まれていることなどを説明した。


また、中国は戦略国境論を持っており、近似の尖閣諸島における領有権問題も、これら中国の軍事力拡大を背景にしたものであり、宮古を含む先島地域の防衛力を強化する必要性などを強調した。


(2012/08/25宮古毎日新聞)





宮古毎日新聞さんは偏向報道をしないで

真実をありのままに報道しています。

報道機関はこうでなくてはいけないと思います。

テーマ:沖縄、尖閣問題


沖縄県庁における本日の会見について - 2012.08.28 Tue


 「 中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう実行委員会」は、8月28日(火)午後、沖縄県庁記者クラブで会見を行いました。
会見要旨は、以下のとおりです。

<要望書の提出について>

「中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう実行委員会」より、下記の2通の要望書を、県知事並びに各市町村長、県議会議長並びに各市町村議会議長各位に、内容証明で郵送いたしました。


(1)普天間飛行場へのオスプレイの配備を求める要望書  ⇒ 詳細はこちら
(2)「沖縄県民の総意」に類する表現を使用しないことを求める要望書  ⇒ 詳細はこちら

また、那覇市長および那覇市議会議長宛には、上記2通に加えて、下記の要望書もあわせて、内容証明郵便で送付いたしました。

(3)「オスプレイの沖縄配備に反対する県民大会」の無料バスに公費を使用することを禁ずる要望書  ⇒詳細はこちら


また、本日、8月28日、沖縄県庁にて仲井眞弘多県知事に対し、以下の2通の陳情書を提出させていただきましたので、あわせてご報告させていただきます。

(4)県内各自治体に対する行政指導を求める陳情書  ⇒ 詳細はこちら
(5)オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会への知事の不参加を求める陳情書  ⇒ 詳細はこちら



<要望書送付の理由>


 2010年9月7日の尖閣諸島沖中国漁船衝突事件以降、中国政府は尖閣侵略の意図を顕著とし、本年に入ってから幾度となく、同諸島周辺で公船による領海侵犯を繰り返しています。

 そしてこの8月15日には、香港から出港した中国の活動家14名が日本の領海を侵犯し、そのうち7名が我が国固有の領土である魚釣島に上陸するという暴挙に至り、14名全員が入管難民法違反(不法上陸)容疑および疑いで、那覇県警に逮捕され、その後、強制送還されました。

 こうした領土侵略の危機を受け、日本国民の生命・安全・財産を守り、我が国固有の領土を守るべく、政府は対中抑止力の強化に向けて、日米同盟に基づき米国にも最大限に協力を求めるとともに、地方自治体も政府の取り組みを積極的に支援するべきです。

 そんな中、米海兵隊の即応力・機動力を飛躍的に高め、尖閣・沖縄防衛の切り札になると目されるのが、米軍普天間飛行場への配備が予定されている輸送機MV-22オスプレイです。
 ところが県内では、同機を配備する安全保障上の「必要性」については、ほとんど議論されることはなく、その「危険性」のみを過度に強調し、配備への反対を煽り立てる世論形成の動きは、明らかに冷静さを欠いていると言わざるを得ません。

 オスプレイ配備反対は、断じて、私たち沖縄県民の総意ではありません。そのあらわれとして、去る8月4日、那覇市内で開催された「中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう!県民集会」(主催:中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう!実行委員会[代表・徳留博臣])には、尖閣・沖縄を守るためのオスプレイ配備を求めて、約500人の沖縄県民が参加しています(8月5日付・八重山毎日新聞にて報道)。

 このように、多くの県民は「オスプレイ反対」ではなく、目前に迫る中国の尖閣・沖縄への侵略の危機から、自分たちと家族の生命、安全、財産が守られることを望んでいます。

 したがって、オスプレイの安全性についてはもとより、島嶼防衛という観点からみたオスプレイ配備の必要性について、さらには緊迫する南シナ海、および沖縄を取り囲む国際情勢について、県内の各自治体首長及び議員は、安全保障の観点から、総合的に県民の安全に配慮すべです。

 MV-22オスプレイ配備反対派は、反対の根拠として、「県民の生命と安全を守るため」という言葉を盛んに用いておりますが、現に沖縄が他国からの侵略の危機に直面している今、島嶼防衛の要と言われるMV-22オスプレイの配備を早期に実現することこそが、県民の生命と安全を守る最善の道と、私たちは考えます。

 以上のことから、老朽化したCH-46から新型輸送機MV-22オスプレイへの代替を進める米政府と米軍に、積極的に協力し、同機の早期配備を実現していただくよう、また普天間基地へのオスプレイ配備を早期に求める県民が数多く存在する以上、9月9日の「オスプレイ反対集会」等の公的な場所で「オスプレイ反対は県民の総意」等の文言を使わないよう等、要請いたしました。



中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう実行委員会
沖縄の自由を守る会
代表 徳留博臣







すばらしい~~




私たちは真実を知る権利があります。

正しい報道をしてほしいです。

市を挙げて洗脳するなんて許されることではありません。

台風15号韓国に大打撃

韓国台風15号 被害jp
韓国台風15号2p
韓国台風15号_jp
韓国に台風15号が上陸して

大変な被害が出ているようです。

夕方のニュースでは9名死亡して

行方不明者が10名も出ていると言ってました。




亡くなった方には申し訳ありませんが、

神の意志が働いているとしか思えません。

ご冥福をお祈りいたします。







台風14号が逆走してきました。

これも、もしかしたら

韓国方面に行きそうな雰囲気です。

日本に天罰を!と言っていた韓国ですが、

逆になったような感じになりました。




転載記事

たくさんの被害状況の写真が載ってました。



http://matome.naver.jp/odai/2134613658994374201




台風14号は石垣や先島に影響を及ぼしているようです。

何事もないことをお祈りいたします。