okinawaは日本国です 信じる者は救われる(^o^)丿 

思い(念)と波動の関係

批判と忍辱の心

常々悪いことを考えている人というのは、
他人からの悪想念を受けやすいのです。
完全に受けてしまいます。
ところが、常に心をピカピカに磨いて
心が光っている人というのは
他人からの悪想念をまともに受けないのです。
はね返るわけです。
その人に他人の悪想念が来るんだけれども、
念が直接当たらないで跳ねて飛ぶのです。

心正しい人を批判していると、
その批判は批判する人自身に返っていくということです。
跳ね返ってきてその人自身が不調和になってきます。
ところが正しい神理の使徒であっても、
人から批判を受けて反発してその人が批判し返していると、
結局毒を食らったことになります。
その人自身がだんだんにまいってしまいます。

人から悪口を言われたり、批判をされたりしているときには、
それをもう一度考えてみる。
自分自身に本当に非がある場合、間違っている場合はもちろん、
踏みとどまって考えてみる必要がありますが、
そうでないときには、それに反発するのでもなく、
批判するのでもなく、それを有り難いと思って
心に磨きをかける。

批判が出るうちはまだ自分にも足りないところがあるのかもしれない。
自分の徳がまだ足りないのかもしれないという観点から、
謙虚にさらに精進していけばよいのです。
そして時間が解決していきます。
そういうふうにしていると
批判は批判した人のほうへ返っていくのです。
これを反作用といいます。
ですから、どのように悪口を言われても
忍辱の心でそれに耐えていくことは大事です。
それを、同じく批判をし返していると
同じ土俵に乗ったということになってしまいます。
結局、正しく、精進をしていくということが一つ、
もう一つは、ますます大きくなるということです。





波長が合わなければその悪しき念というのは
その念を発したもののところへ返っていくのだ。
また、善なる念、善念もまた反ってくる。
したがって、人に対して、良いことをしていれば、
良いことが反ってくるということです。
こういう法則性というものをしっかりと掴んでおく必要があります。



「心の探求」など 大川隆法著 から抜粋


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仕事をしているとき
遊びに行ったとき
いろんなときに いろんな念を受けます。
その時に、自分自身の波動が悪いときは
悪想念を引き寄せ 体調が悪くなってきます。
その反対に、マイナスの思いを持たないで
プラス思考で心がまあるい時は
あまり 体調不良になりません。
そうとうなハードワークでも疲れにくいです。

人のためにと思ってやったときには
(純粋に相手のためを思ってやったとき)
なおさら元気になっています。
それは、プラスのエネルギーが天上界から
与えられているからです。

実行してみると
それが本当だということがわかります。


人間って愛を与える存在なんだなぁって
実感します。


波動は体に影響があるんです。
体調が悪い人は マイナスの思いをなくす努力をしていきませんか?
コップに水が半分入っていたとします。
水がこれだけしかないと思うか
水がまだこんなにあると思うか
この思いの違い、考え方の違いによって 人生は大きく変わってきます。
前者のほうは誰にもあげないとなりますが、
後者の方は相手に分け与えてもいいという気分になります。

できるところから実践してみてはいかがでしょうか?

いつもご訪問ありがとうございます




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