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大きな輪  2014年 夏号

自衛隊員と海兵隊員が平和記念公園を清掃

第二次世界大戦末期に戦われた激しい沖縄戦から69年目のある雨の日
その戦いに記憶をとどめる場所で、年に一度の戦没者慰霊式典に向けて
日本人とアメリカ人が協力して清掃活動を行い、
両者の友好関係がこれまでになく強いことを示していた。

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6月14日、自衛隊の在日海兵隊陸上連絡官を務める
岩崎俊樹陸曹長は、海兵隊にとって清掃活動は、よき隣人であることを地元の人びとに示す機会だと言う。
「海兵隊がなぜ沖縄にいるのか、ほとんどの人が理解していません。
こういった清掃活動を通して、海兵隊は私たちのベストパートナーになりたいのだということが理解できると思います。

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自衛隊と共に平和記念公園祖清掃する普天間基地所属の海兵隊員


岩崎総長はまた、清掃活動が自衛隊と米軍との絆を深める役割を果たしたことについて、
「(記念公園を清掃している間)お互いに話ができるので、互いの関係を強化することができます。」と述べた。


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沖縄平和記念公園で清掃活動中、海兵隊員たちと話をする陸上自衛隊の本松敬史陸将補


清掃活動が終わると集合写真を撮り、黙祷をささげた。
清掃活動のおかげで、これまで接点がなかった日本人と海兵隊員がつながることもできた。

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清掃活動を終えて記念撮影をする陸上自衛隊員とその家族及び普天間基地所属の海兵隊員。

第3海兵師団司令部大隊の情報担当兵ジェイソン・A・ライルズ上等兵は、
「日本人の方々と直接一緒に作業をして、本当の意味でのつながりを持つことができました。
基地にいるとそんな機会はほとんどありませんし、基地内で日本人と話す機会があったとしても、
仕事上の関係という雰囲気です。ここでも仕事上の関係ではありますが、
もう少し自由に話したり、冗談を言ったりして交流することができます。良い活動だったと思います。」と語った。

(文 タイラー・ジギア上等兵/玉城弘子  写真 タイラー・ジギア上等兵/陸上自衛隊)

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