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2023年 習近平が世界を支配する

日米VS・中国
「新冷戦」の始まり


2023年習近平が
世界を
支配する


日本がとるべき
3つの国家戦略


日米と中国の「新冷戦」の時代が、静かに幕を開けた。
中国指導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)には、
日米を除く57か国が創設メンバー入り。
アメリカが不参加を呼びかけていたにもかかわらず、
イギリスなどのヨーロッパの国々も参加し、
アメリカの影響力低下を印象付けた。
習近平国家主席率いる中国は、習氏の任期である
2023年までに、アメリカに代わる覇権国家となるのかーーーー。


Part 1

中国は頼れる大国?!

中国が途上国などに行っている主な”支援”は
世界中に広がっている。
中国は本当に「頼れる大国」になろうとしているのかーーー。



Part 2
「中国の夢」は日米の悪夢
―――中国が進める軍事・経済戦略

 中国はどのようにして覇権国家を目指すのか。


ポイント1 ユーラシア大使l国支配網を張り巡らす

ポイント2 南シナ海から軍事的支配を強める

ポイント3  「頼れる大国」をPRしながら戦争に備える



2020年代には
米中同盟もありうる


HSUビジティングプロフェッサー 杉山撤宗
 すぎやま・かつみ
1965年、慶応大学卒業。ウィスコンシン大学院修士課程終了。
カリフォルニア州立大学講師、明海大学教授を経て、
現在、明海大学名誉教授。
(財)ディフェンス リサーチセンター専務理事。
主な著書に「なぜ中国人は怖い民族なったのか」(光人社)
「ニューフロンティア戦略」(幸福の科学出版)などがある。


 中国の目標は、アメリカから覇権を奪って、
軍事的にも経済的にも世界一になることです。
 中国が南シナ海の人工島に滑走路を造っていますが、
アメリカはあまり強く批判できない面があります。
なぜなら、アメリカにも本土から遠く離れた他国に軍事基地を持っているからです。
中国からすれば「アメリカもやっている」と言えるのです。
 軍事費を増やし続ける中国は、
2030年までに空母6隻体制を築くことも考えられます。
そうなれば、アメリカもアジアでは中国に太刀打ちできないかもしれません。
最悪の場合、米中同盟を組むこともありえます。
 こうした中、日本は自主防衛できる体制を整えなければなりません。
提案したいのは、核ミサイルを撃ち落とすレーザー兵器の開発です。
各国はすでに開発を進めており、実用目前です。
科学技術という日本の強みを国防にも活かすべきです。(談)



ザ・リバティ 7月号より抜粋

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