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中国の覇権主義に対抗策を!

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習近平は大中華帝国つくる?

―――――未来予測シュミレーション


習近平・中国国家主席の任期は2023年までだ。
中国の軍事覇権と経済覇権が進んだ場合、
世界はどのようになるのだろうか。


今後、日米が何も手を打たない場合の未来を予測してみよう。
     ◆                ◆
 202X年、シルクロード構想やAIIBが成功して
中国主導の経済システムが広がり、
アジアや中東では、すべての貿易が人民元でできるようになった。
 中国の国家主席は国営放送で、
「人民元の影響力が増し、ますます地域の平和と発展に貢献できる」
と満面の笑みで語った。

①南シナ海で紛争が起きる

 1年後、中国は突然、南シナ海の島々はすべて中国の領土であると宣言。
同時に、フィリピンが実効支配していた島々を中国軍が占拠し、
フィリピンとの軍事衝突に発展した。
 さかのぼること数年前、
中国が南シナ海全域に防空識別圏(ADIZ)を設定。
アメリカや周辺国は非難したものの、
中国経済の恩恵を得たいため、うやむやにしていた背景があった。

②経済制裁を課すが効果なし

 圧倒的な戦力差で劣勢に立たされたフィリピンは、アメリカや日本に助けを求めた。
しかし、中国との戦争を恐れたアメリカは軍事介入せず、
ヨーロッパや日本と共に中国に経済制裁を加えた。
 一方、中国の経済力に依存するロシア、中東、中央アジアの国々は
経済制裁に参加しなかった。
人民元が決済が可能なため、石油や天然ガス、鉄や銅など、
あらゆる戦略物資はシルクロードを通じて中国に入り続けた。
 中国は、支配下に置く南シナ海のシーレーン封鎖をちらつかせ、
経済制裁を解くことを要求。
日本では石油の輸入ルートが閉ざされる懸念から石油価格が
高騰し、物流、製造、電力など、あらゆる産業が危機的状況に陥った。
 その後、日本を守れないと見たアメリカは、日米同盟の破棄を日本政府に通告。
世界の半分が中国の覇権の下に置かれたーーーーーーーー。
      ◆              ◆
 あくまで一つの予測シナリオだが、現在、中国は「大中華帝国」を
実現する計画を着々と進めている。 
 アメリカ議会に毎年提出される、
中国に関する報告書の14年版では、「20年までに中国海軍351隻に対し、
東アジアに展開する米海軍は67隻になると予想

「中国は空母2隻体制を組む」との予測もあり、
「南シナ海全域に防空識別圏(ADIZ)を設置する可能性」も示唆している。
 すでに、中国は3隻の原子力潜水艦を南シナ海に配備しており、
深海から核ミサイルでアジア地域の米軍を狙うことができる。

 また、中国の経済覇権と軍事覇権について、
前出のカプラン氏は、
「中国がシーレーンを支配すれば、
それを”武器”として使うでしょう」と語っている。
 日米VS中国の新しい冷戦は、すでに始まっているのだ。



リバティ7月号より抜粋





日本は真剣に中国の動向を見極めて
国防を最大限に強化する必要があります
米軍出ていけ、辺野古基地反対
戦争する国反対、憲法改正反対
などと言っている場合ではないと思いますけど・・・・・・・?
亡国になろうとしている日本
これでいいのでしょうか


いつも応援ありがとうございます




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