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基地移設を円滑に行うべき

中国による「新たなる冷戦」に備えよ

翁長雄志・沖縄県知事は、普天間にある米軍基地の辺野古への移設に
強硬に反対しています。
このままでは、米軍が沖縄から撤退する事態も考えられます。
大川総裁は沖縄県国頭郡恩納村にある幸福の科学沖縄正心館で
「真の平和に向けて」と題し講演。
基地問題への考え方を述べました。


移設反対は沖縄の「総意」?

 大川総裁はまず、翁長氏が「沖縄県の総意」という言葉で、
基地移設に反発していることに、疑問を示します。
昨年の県知事選では、翁長氏が勝利しましたが、得票率は51%と、
半分をわずかに上回ったのみ。

しかし、翁長氏の発言は、あたかも沖縄県の全員が自分を支持しているようにも映ります。
 
 また、沖縄の地元紙などは、基地移設への反対運動を大々的に取り上げています。
しかし、実際は多くの参加者が、本土から来た運動員だと言われています。
 大川総裁は、「沖縄の民意・総意と言う以上、他県から多くの応援を呼んで、
テレビにPRしたり、新聞に載せたりするのは正直ではない」

と世論誘導を批判しました。



沖縄戦での犠牲は無駄ではなかった


 次に大川総裁は、基地移設反対の根底にある、
沖縄戦での犠牲について触れ、こう述べました。
 「(欧米)侵略主義が、これで終わったんです
 沖縄祖中心とする戦いで、日本軍は米軍に予想以上の打撃を与えます。
それにより本土決戦が避けられ、多くの命が助かりました。

 さらに、弱いと思われていた有色人種の善戦を見て、
欧米の植民地だったアジア諸国は「独立への勇気」を奮い起こします。
欧米諸国も人種差別的な侵略主義を反省するきっかけを得ました。
その後、世界中で植民地独立が行われました。
沖縄戦は歴史を変えたのです。
 大川総裁は慰霊のお思いを込め、英霊たちへの感謝を述べました。


沖縄を二度と戦場にしない

 その侵略主義を復活させようとしているのが、中国です。
 大川総裁は、「次に来る戦争や冷戦に、
備えなければいけない時期に、今差しかかっている」
と述べました。
アジア全体を見れば、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)は、
日本にも石油を輸出するタンカー輸送路を包み込むように、参加国を増やしています。
また、中国はフィリッピンと紛争関係にある南沙諸島に、巨大な滑走路を建設。
世界から警戒されています。

 ひと昔前には想像もできないほど緊迫するアジア情勢。
そんな中で、沖縄から米軍が撤退すれば、いつでも日本は石油が止められ、
中国に「生殺与奪の権」を握られます。
 また、国際的な緊張の中で沖縄が中国に領有されれば、
再び大きな被害が出ます。
沖縄にふたたび悲劇を招かないためにも、
辺野古基地への移設を円滑に行わなければなりません。

 大川総裁は、アジア情勢を考えると、
戦略を持たないで物事を考えるのは危険」と
「真の平和」をもたらすための指針を語り、
「沖縄を二度と戦いの地にしない」と訴えました。



沖縄から米軍が撤退すれば、
石油を輸送するシーレーンが止められ、
経済の「生殺与奪の権」が握られれば、
日本が半・属国化する可能性がある。



リバティ号外6月号より

与那国島 - 沖縄 / YONAGUNIJIMA - OKINAWA #004
与那国島 - 沖縄 / YONAGUNIJIMA - OKINAWA #004 / shimatrip




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