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中国の反日攻勢に負けるな!!

中国軍事パレードに見えた、
中国共産党支配の揺らぎ


日本よ、
中国の「反日攻勢」に負けるな!



 内憂に怯えながらの軍事パレード


 9月3日、私は、抗日戦争勝利70年の今回のパレードでは、
アメリカ本土を射程に入れる大陸弾道ミサイル「東風5B」、
”空母キラー”と呼ばれる対艦弾道ミサイル「東風21D」など
最新鋭兵器が登場しました。
こうした装備を公開し、「アメリカが中国の海洋進出に介入したら、
第七艦隊も潰せるし、アメリカ本土も攻撃できるんだぞ」と、
アメリカと対等な軍事力を持つ大国・中国を世界にアピールしていました。

 一方、中国は今、こうした国威は発情のパレードを
しなければならない状況に追い込まれているようにも見えました。
 今回のパレードは、天安門の4キロ四方は”厳戒令”が敷かれ、
ホテルや飲食店、交通機関などは閉鎖され、
住民には外出規制が出されました。
市内は、武装した公安警察が警備し、市内の要所でICカードや
荷物がチェックされる、すさまじい厳戒体制でした。
しかも、当局が警戒しているのは、外国人ではなく、
中国国民の方です。
今年8月、天津で大爆発事故が起きましたが、
「あれは、習近平国家主席の暗殺未遂事件だった」という情報もあります。
また、ウィグルやチベットなど少数民族によるテロや抗議活動も危惧され、
様々な内憂を抱え、まるで何かに怯えるかのような物々しい体制下でのパレードだったのです。


中国共産党による
「反日」という国民洗脳


 また、北京市内ではいたるところに「抗日戦争勝利70年」の
看板が掲げられるなど抗日一色で、習近平国家主席は式典の中でも、
「中国共産党がファシズム主義国・日本を撃退し、
世界の平和に貢献した」と抗日を強調しました。
 なぜ、ここまで執拗に抗日を訴えるのか、
それは、国内的に中国共産党支配の正当性をアピールするためです。

 中国共産党は70年前、日本の敗戦による混乱に乗じて、日本と戦って
弱っていた中国国民党を大陸から追い出し、中国全土を支配しました。
そして、今でも一党独裁体制を敷き、8千万人の中国共産党が、
「特権階級」として13億人の国民の上に君臨しています。

 その中国共産党の独裁支配を正当化する根拠が「抗日勝利」なのです。
 つまり、「中国共産党が侵略者・日本と戦い、撃退して、今の中国を建国した。
だから、中国を指導(支配)する資格がある―――。
簡単に言えば、「日本という”鬼が島の鬼”をやっつけた
”桃太郎”が毛沢東。その桃太郎の子孫が習近平」というストーリー
なわけです。
9月5日に訪れた南京大虐殺記念館でも、ありとあらゆる捏造写真とうその証言、
音響、照明、映像を駆使して、中国共産党の歴史観や、
日本軍の残虐非道な所業を刷り込んでいました。

 つまり、中国共産党政権の支配の正当性は「抗日」にあるのであり、
中国共産党が存在する限り、反日教育は終わることがありません。


正しい歴史観を世界に発信せよ!

 しかし、今や、中国共産党支配の正当性は揺らぎつつあります。
 その一つは、経済の失速です。「中国共産党が統治することで、
国民は豊かな生活が享受できる」という信頼が、経済の破たんによって
揺らいでいるのです。

 また、中国人のほとんどはインターネットを通して、
かなり自由に情報をやり取りしています。
今や大学生の多くは、「天安門事件」を知っているそうです。
加えて、国民も豊かになってきたので、日々の暮らしや安全・安心、
人権や環境といった近代的な要求を高めています。
 そのため、中国共産党は、現在の体制を維持するために、
より一層強烈に「反日教育」を刷り込んで、求心力を強めようとしています。
それが今回の軍事パレードや、繰り返される反日攻勢の目的なのです。

 こうした現実がある以上、日本は正しい歴史認識を
より一層世界に発信し続けなければなりません。
戦後70年になりますが、世界に対する日本のアクションはまだまだ弱い。
日本国民の多くが、自虐史観に毒されている状態です。
今回の「安保法案」反対運動なども、その根底には
「日本は悪い国だ」という自虐史観が存在しています。


 私たちは、「日本の誇りを取り戻す」と訴えていますが、
この”誇り”とは、正しい歴史観にほかなりません。
まず、日本人自身がしっかりと自虐史観を払拭し、
中国共産党の脅威から日本を守るため、
世界中で行われている”歴史戦”を戦っていかねばならないと思います。



幸福実現党NEWS  第72号より

Pro CCP poster in Chinese village
Pro CCP poster in Chinese village / Harald Groven



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