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日本の経済停滞を良しとしていない

「日本の経済停滞を
天上界は良しとしていない」

大川総裁 in徳島

大川総裁が故郷・徳島で講演会

日本全国で数千人規模の講演会を行い続けている大川隆法・幸福の科学総裁は23日、徳島市のアスティとくしまで、「人類幸福化の原点」と題して、講演を行った。

徳島は大川総裁の故郷。会場には、地元徳島を中心に、香川、愛媛、高知などから約4,700人が詰め掛けた。講演の様子は、同グループの中継網を通じて、四国や中国、関西地方の各会場に同時中継された。


◎「ここまで自虐的になってはいけない」

大川総裁は冒頭で、現代の日本では、日常生活の中でも、学問の世界でも、表立って「信仰心」という言葉が語られなくなっている現状を指摘。だが、昔の日本では、多くの人々が信仰心を持っていたとして、こう語った。

「戦後、新しい憲法ができ、政治と宗教の分離を決められ、学校教育から宗教を追放されてから、宗教が一種の迷信扱いされてきた。(中略)しかし、その国が戦争に敗れたから、その価値観が全部間違っていたかというと、そんなことはない。ここまで自虐的になってはいけない」

今年で立宗30周年を迎えた幸福の科学。当初より、人間の本質は魂であり、天上界、地獄界が存在し、死んだ後も個性を持ったまま魂は生き続け、何度も地上に生まれ変わりながら、魂修行を行うという「霊的人生観」を説き続けている。

「あの世の証明」の最たるものが、三百数十冊もの数に及ぶ「霊言集」だ。


◎悪霊や悪魔に通じる考え方とは

また、大川総裁は、悪霊や悪魔という存在が実在しており、死んだ後に浮かばれない霊が、地上で生きる人を地獄に引き込もうとしたり、家庭をメチャクチャにしようとすることがあると指摘。

「他人の不幸を見て胸がスッとするというのは、人間として最低の心。(中略)これがいわゆる、悪霊(あくりょう)や悪魔に通じていく。原理は簡単なんです。他人様の幸福を願う方向で考えているか、不幸を願う方向で考えているか、これが人間の方向を決める」

この論点が、今回の講演の演台「人類幸福化の原点」の答えへとつながっていく。


◎「世界のリーダーになることを放棄しているのではないか」

また、近年、頻発する地震や津波などの天変地異についても言及。こうしたものが起きる時は、国が乱れている時であるとして、こう語った。

「阪神・淡路大震災辺りから始まって、東日本大震災、熊本と来ていますが、どうやら日本の20年から25年の経済停滞は、天上界から見て、良しとされていない。この国はもう一段、力強く発展して、世界のリーダーになるべき立場にあるのに、それを放棄しているのではないかということに対して、不満がおありになるんじゃないかなと、私は思います」

幸福の科学では、正しき心の探究や霊的人生観の教えを中心にしながら、日本のみならず、世界の国々が進むべき政治や経済、外交やの道筋を示すなど、既存の宗教の枠を超えた活動を行っている。

今回のご講演でも分かるように、そうした幅広い活動の根底にあるのは、「人の幸福を願う人を増やしたい」という思いがある。


◎幸福実現党・福山氏「リニア新幹線で、四国経済を発展させる」

講演後、「四国から新しい日本の未来を」と題して、幸福実現党の釈量子党首と、夏の参院選の徳島選挙区からの出馬を決めている福山正敏氏が対談した。

冒頭で、釈党首は、幸福実現党として、被災した熊本への支援の募金活動を進めていることや、救援物資を届けている活動を報告した。

福山氏は、働く場所が減り、人口が減って、野菜や魚など、さまざまなモノが売れなくなっている徳島の現状を語り、こう話した。「50年前に走った新幹線が、徳島にはいまだにない。いっそのこと、リニア新幹線を通して、観光などで外国人にもたくさん来てもらい、四国の経済発展を実現したい」

これを受けた釈党首が、「四国以外にも、鳥取や島根に新幹線がないが、そうした地域は、年金の依存度が高い。ぜひとも、四国に新幹線を通したい」と述べると、会場からは大きな拍手が起こった。

その後、駆けつけた、香川選挙区から出馬する中西梨絵氏と、愛媛選挙区から出馬する同党の森田浩二氏が登壇。力強く、こう語った。

「20年、25年給料が上がらない、GDP横ばい。こんな経済はおかしい。仕事しながら、子育てをしてきたが、これ以上、多くの方々が苦しむ姿を黙って見ていられない。リニアを香川まで引っ張って、四国4県、交通革命で、わくわくする地方都市、高度成長を目指したい」(中西氏)

「一貫して、自分の国は自分で守る、という国防の大切さを訴えてきた。北朝鮮、中国の軍事的な脅威が迫る中、国防産業を成長させていく。四国の沿岸には、優秀な造船会社がある。原子力潜水艦や空母をつくり、強い国日本、繁栄する日本を発信していきたい」(森田氏)

なお、講演で、大川総裁は、以下のような論点にも言及した。
・自身が徳島に生まれた理由について
・信仰心と道徳心の関係について
・「人類幸福化の原点」とは何か
・「反戦平和」などを唱える勢力の間違いとは
・「徳島阿波踊り空港」の改名のススメ?
・既存仏教や座禅、念仏の問題点とは
・老人ホームなどの補助金行政の問題点について

この法話は、幸福の科学の全国の支部、精舎、拠点において、拝聴できる。
支部や精舎への問い合わせは、以下の連絡先まで。
・幸福の科学サービスセンター
Tel:03-5793-1727 : 火~金/10:00~20:00 土日/10:00~18:00
・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス
http://map.happy-science.jp/まで。





リバティwebより



【関連書籍】
幸福の科学出版 『熊本震度7の神意と警告 天変地異リーディング』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1664

【関連記事】
2016年4月17日付本欄 「宗教を信じる人たちが正しい道を示す努力を」大川隆法総裁が京都で講演
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11200

Web限定記事 熊本地震は 「日本の神々」からの警告
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11193

2016年3月27日付本欄 「誤った経済政策の責任回避のために衆院解散するのはおかしい」大川隆法総裁が富山で講演
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11130

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