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エボラ出血熱の真相

◆エボラ出血熱の真相は、異常気象と同じ? 殺人ウィルスの拡大にWHOが「緊急事態」宣言


世界保健機関(WHO)は8日、エボラ出血熱の感染拡大が「国際的な緊急事態」だと宣言した。

エボラ出血熱は、エボラウィルスが引き起こす感染症。突発的に40度近い高熱と体中の痛みが起こり、鼻や口など、体中の穴から出血する。致死率は90%とされ、同ウィルスは「史上最悪の殺人ウィルス」と言われている。現時点ではワクチンや治療薬はなく、感染者は隔離するしかない。

エボラ熱は現在、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアなどの西アフリカ諸国で拡大し、死亡者は1000人に迫っている。各国が学校の閉鎖や国境封鎖を行っているが、感染は止まらない。

米国でも、リベリアからの帰国者2人に感染が見つかり、米疾病対策センター(CDC)は警戒レベルを最高の「レベル1」に引き上げた。他にも、スペイン人にも感染者が見つかった。エボラ熱は、感染症の世界的な大流行を意味する、「パンデミック」の様相を帯びてきた。

さまざまな報道では、この現象の背景に、同地域の医療知識の欠如や、貧困があると指摘されている。しかし、それは表面的な見方に過ぎない。

古来より「疫病」は、洋の東西にかかわらず、異常気象や地震などと並ぶ「神罰」と考えられてきた。日本でも奈良時代に、飢饉、地震、疫病などが頻発した時、政治の腐敗や人心の乱れが原因と考えられ、東大寺の毘盧遮那仏が建立されたのは有名な話だ。ヨーロッパなどキリスト教圏でも、同様の考え方があり、今回のエボラ熱も、リベリアの牧師が「神の罰だ」と訴えている。

こうした大規模な“自然現象"の背景に、何らかの神意があるという考えの元になるものが、『旧約聖書』に書かれている「ノアの箱舟伝説」だろう。

大川隆法・幸福の科学総裁は7月10日、最近国内外で頻発する異常気象の背景について考えるため、古代に生きたノアの霊を呼び、伝説の真相に迫った。ノアの霊は、現実に大洪水が発生したことを明かし、それに先立って自身が、神の声を聞いたと述べた。伝説は真実だったのだ。ノアの霊は、現在の異常気象や災害に関しても、人類の「『善悪の基準』が大きくズレている」と、神の怒りを示唆した。

現代では科学が進歩し、ウィルスの発見で伝染病の直接的原因がわかり、気象学や地震学の発達で、災害の原因の一端がわかりつつある。そのため、「神罰」といったような考え方は「昔の人の迷信」で片付けられる傾向がある。しかし、そうした科学的メカニズムのさらに奥に、何らかの形の神意があるのが真実だ。

西アフリカでは政情不安が続いている。中東、東アジアにおいても内戦や紛争が多発し、国際情勢は不安定化している。その根本の原因には、世界的な人心の荒廃がある。たたり神をむやみにありがたがってはいけないが、エボラ熱の拡大は、そうしたことへの警告かもしれない。(光)


リバティweb より
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