okinawaは日本国です 信じる者は救われる(^o^)丿 

ゆんたくシーサー編集後記

クリミア問題は他人事ではない

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻とクリミア占領は、
ヨーロッパやアメリカだけでなく、世界に大きな衝撃を与えています。

 クリミア問題は決して、「対岸の火事」ではありません。
アジアでは今、ロシアよりももっと危険で、
傍若無人な帝国主義国家が台頭し、
近隣諸国に対して侵略の手を伸ばしています。
それが共産党による一党独裁国家・中国です。


本気で沖縄侵略を考えている中国

 現在、南シナ海でベトナムやフィリピンと一触即発の
領土紛争を繰り広げている中国ですが、
彼らが本当に狙っているのは、実は、「尖閣諸島」であり、
「沖縄」です。
 「まさか、中国がそんなことするわけがない−」
と思われる人も多いと思います。
しかし、中国は本気で「ロシアがクリミアで行ったように、
沖縄に武力侵攻し、占領したい」
「琉球自治区」として、自分たちの領土に編入したい」
と、考えています。


 その証拠の一つが、このフリーペーパーで指摘した
「琉球独立」運動です。
中国は工作によって、沖縄内部から
独立を求める声が上がっているという既成事実を作り上げることで、
「琉球解散」(軍事侵攻)のために口実をつくろうとしているのです。


チベットでは侵略者を手引きした知事が

 隣国からの侵略が迫っている今、
沖縄県民と本土の一致団結した行動が必要です。


 かつて中国に侵略されたとき、
チベットは義勇兵を募って戦いました。
しかし、中国が侵攻してきた地区(チベットの県)の知事が、
中国と内通してチベットの弾薬庫を爆破させて投降を主張。
その結果、チベットは人民解放軍にやすやすと占領されてしまったのです。

 そうした歴史的な教訓も含めて、この冊子が、中国から沖縄を守り、
アジアを守るためのお役に立つことを、
心から願ってやみません。




幸福実現党

総務会長兼出版局長

矢内筆勝


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