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歴史を捏造する 中・韓・米

歴史問題で反省すべきは、歴史を捏造する中韓米である

 しかし、戦後70年近くが経とうとする今も、中国、韓国、米国は、歴史問題で日本を批判し続ける。だが歴史問題で反省すべきは、歴史を捏造する中韓米のほうである。



 たとえば中国は、日本を批判する時に、必ず「南京大虐殺」を持ち出すが、これは政治的な宣伝(プロパガンダ)であり、単なる作り話だ。中国政府は「20万人、30万人が虐殺された」と騒ぎ立てるが、近現代史家の阿羅健一氏の研究で、この数字は1946年当時、東京裁判のために中華民国政府が作った架空のものであることが明らかになっている。



 また、南京にいたアメリカ人宣教師のマギー牧師は、戦後の東京裁判に出廷し、日本兵による数多くの殺人や強姦を報告した。しかし、「あなたが実際に目撃した殺人は、何件ですか」という問いに、「1件です」と応えている。



 韓国も近年、「従軍慰安婦」問題で日本を責め立てるが、やはりこれもプロパガンダである。旧日本軍・官憲が、朝鮮人女性を強制連行した証拠はいまだに存在しない。あるのは、補償を求める女性たちの証言のみ。実態は、軍人を相手に商売をしていた「公娼」なのだ。当時、彼女たちは大卒の4倍の月収にあたる300円を稼ぎ、多い人では陸軍大将以上の高給をもらい、故郷の親元に送金したり、豪邸を建てたりした。もちろん、国際社会で広まっている「性奴隷」など存在しない。



 ではなぜ、中国や韓国が、繰り返しこうした歴史問題を持ち出すのか。それは、誤解を恐れずに言えば、両国が戦後、自分たちの力で国の独立を勝ち取れなかったというやるせなさと、敗戦国であるはずの日本が、世界でもトップクラスの大国に成長したことへの悔しさにある。また、自国の政治や経済の調子が悪い時に、政府に対する国民の不満を「反日」にそらすことでごまかしている。



 米国についても、指摘しておかなければならない。1945年春ごろの日本は、多くの兵士が戦死し、物資の供給も尽き始め、もはや戦争に勝てる見込みがなかった。ところが米国は、同年3月の東京大空襲で、市街地を火の海にするためにわざわざ焼夷弾を使い、一晩で市民10万人の命を奪った。さらに、同年8月にも、広島、長崎に相次いで原子爆弾を落とし、それぞれ11万人、7万人の市民を殺害した。この3つの出来事だけでも、民間人の虐殺は30万人近くに及ぶ。



 米国はこうした虐殺行為を正当化するために、戦後、東京裁判という儀式を行い、実際には存在しない「南京大虐殺」などを作り出して、「ファシズム国家の日本は、悪い国だった」と、世界に向けて喧伝した。現在、米国は日本と同盟関係にあるが、歴史問題となると中国や韓国と手を組んで、「日本は右傾化している」と批判する。だがそれは、過去に自分たちが犯した、日本人市民の大虐殺という過ちを覆い隠そうとする心情の裏返しに他ならない。





原爆投下を悔やむトルーマン大統領の霊言

 世界中に1千数百万人の信者を抱える、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、1986年の立宗以来、2100回以上の説法を重ね、1400冊を超える書籍を発刊。その書籍は26言語以上に翻訳されている。また、「霊界の存在証明」として2010年ごろから再開された、「公開霊言シリーズ」では、これまでに300人以上の霊人の言葉を語り下ろすという、「常識」では考えられない現象を起こしている。



 実は、2013年中に行われた霊言(※)の中で、大川総裁は先の大戦に関係したハリー・トルーマン大統領や、フランクリン・ルーズベルト大統領、東條英機首相などの霊を呼んで、その本音を語らせた。



 日本に2つの原爆投下を決めたトルーマンの霊言は同年6月に収録され、「あれ(原爆)は、やはり投下すべきではなかった。すまなかった」と謝罪。「アメリカは原爆を使ってみせることで、ソ連を牽制した」「長崎型と広島型は、ちょっとタイプが違うので、それぞれ、どのくらい攻撃力があるかを調べた」と明かした。



 また、トルーマンの直後に収録された、日本との開戦時に大統領だったルーズベルトの霊言は、「捕まえた捕虜により、(日本の)暗号を解読する方法は分かっていた」と告白。真珠湾攻撃の以前から日本が攻撃することを知っていたこと、それにもかかわらず、あえて日本に先制攻撃をさせ、多くの米国人を犠牲にし、自国民の参戦機運を高めたことなどを暗に認めた。



 これに先立つ同年5月、当時、日本のトップだった東條英機首相の霊言も収録された。東條首相の霊は、当時の米国人が、日本人を黒人と同じように人種的に差別していた問題を指摘し、原爆投下についても、「落としたから戦争が早く終わったのではなくて、実は、実験したかったので、それまで戦争を終わらせなかったというのが真実」と語気を強めた。



 また、従軍慰安婦や南京大虐殺について話が及ぶと、東條首相の霊は涙ながらにこう訴えた。「絶対にあんなことはなかった。日本軍人のモラルの高さは、世界最高水準だったんだ。私は地獄の悪魔扱いされても構わないけど、『日本軍人が、規律を乱して略奪・暴行を繰り返すような軍隊だった』ということは、絶対に、絶対に認めない! 私を永久に呪っても構わないけど、日本のために戦って死んだ三百万の英霊を祀ることぐらい、(日本人の)義務ですよ!」



 同年10月には、1965年に日韓基本条約を締結し、「漢江の奇跡」と呼ばれる高度経済成長に結びつけた韓国の朴正煕・元大統領の霊言が収録された。朴氏の霊は、米国が世界の警察官から退こうとする中、娘の朴槿恵・現大統領が訪問する国々で「反日発言」を繰り返し、一党独裁国家の中国にすり寄る現状について、「客観的には、国家存亡の危機だと思う」と警鐘を鳴らした。



 また韓国が、米国の市議会に働きかけて、従軍慰安婦の像を建てさせている活動についても、「ほとんど嫌がらせのレベル。はっきり言って、国家のすることではない」と断じ、竹島(韓国名:独島)をめぐる領土問題も、「戦後のどさくさにまぎれて、(日本から)韓国が盗んだ。間違いない」と語った。



(※)「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいい、高度な悟りを開いた者に特有のもの。トランス状態になって意識を失い、霊が一方的に話す「霊媒現象」とは異なる。内容はあくまで霊人の意見であり、大川総裁や幸福の科学グループの見解とは矛盾するものを含んでいる。


リバティwebより


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