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狙われる沖縄 迫りくる中国の脅威

■海の玄関口に巨大「龍柱」建設仰天計画!

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 大型客船の出入り口に近い、那覇市の若狭緑地に、2億5千万円かけて
高さ15メートルもの中国製の「龍柱」が建立される仰天計画が明らかになり、
「税金の無駄遣いではないか」
「中国の属国であると認めるようなものだ」
と、市担当課には苦情が殺到しています。
 現在、中国は尖閣のみならず、「沖縄も中国の領土」
と主張し始めています。
海の玄関口に龍柱を建立すれば、
「古来より琉球が中国の領土であった証拠」と、
中国情報戦(テレビや新聞などのメディア使った情報操作)


■「琉球独立」の危険な罠

 2013年10月1日、琉球民族独立総合研究学会(以下、「琉球独立学会」)
の松島泰勝教授によるセミナーが、東京都内で開催されました。
松島教授は「日中の戦争に沖縄が巻き込まれないためにも、
一刻も早い琉球の独立が急務」
「独立の意思を示すことで、日本政府を通さず、
県知事が『将来の大統領としてアメリカと直接、
オスプレイ撤退交渉をすることが可能になる」との持論を展開。
独立のためのステップとして、まず国連の非自治地域リストへの
沖縄の登録を認める決議を、県民議会に働きかけることを明らかにしました。

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 松島教授によれば「登録が認定されると、米軍や自衛隊は尖閣で軍事力をできなくなる。」とのこと。
これが真実であれば、琉球独立学会の目指す国連登録は、
尖閣及び周辺の先島諸島を中国に無血開城する、
危険な行為であるといえます。


 最大の問題はその議決のプロセスで県民の意思がどこにも反映されていないということです。
独立を望んでいる県民も、米軍や自衛隊の全面撤退を望んでいる県民も、
ほとんどおりません。

 2012年に実施された「沖縄の防衛に関する県民意識調査」で
99%の県民が独立に反対していることが明らかになっています。
(http://okinawanoshinjitu.blog.fc2.com/)

 中国がフィリピンやベトナム、インド等の周辺諸国に次々に
軍事侵攻しているこのような時期に、県議会が沖縄の独立を推進するような議決をすることは、
世界に誤ったメッセージを流すことになります。

 こうした沖縄独立運動の背後には、沖縄侵略を狙う中国共産党が存在しているのは、誰の目にも明らかです。



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