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執着と死

「アミ 小さな宇宙人」のアミがこんなことを言っています

【宇宙は、私たちの創造物が、あらたな経験、あたらな環境、あらたな場所、
あらたな人、あらたな考えにふれることで、進化し、成長していってほしいと考えている。
ところがそれを阻むのが、きみたち自身の執着心なんだ。
きみたちはあまりにいろいろなものにしがみつきすぎている。
自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちの姿、
自分たちの考え、思い出・・・・・・・・・
すべてを手放したがらない。
きみたちがそういったもろもろの執着から自由になって、
別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたったひとつの道は、
いま、その身にまとっている〝服〟―を脱ぎ捨てることだ。
肉体が滅び、死を迎えたときにようやく、執着からのがれて、
あらたな状態に入ることができるんだ。
でも、そのかわりにきみたちは、かつての人生でのことを何ひとつ
―どんなに愛着のあるものでも―覚えてはいない。
本当は一人ひとりの心の奥の奥に、記憶はひっそりと眠っているんだけど・・・・】

《私たちが死ぬのは、そのためなの?》

【そう、残念ながら、いまのきみたちがあらたな状態にうつるためには、
〝死〟を利用するほかに道はないんだ。
でも、もしもきみたちが、もっと進化した段階のひとたちのように
もう少し執着からはなれることができれば、
〝死〟という痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。
進んだ魂たちは、もはや〝死〟を通過しなくとも、
自分の意思だけでかんたんに、宇宙が用意してくれた新しい状態のなかへ
とびこんでいけるんだよ。しかも、前の人生でのことを忘れたりしないでね。
ぼくの中にも、自分が半分ゴリラだったころからいまにいたるまで、
記憶はぜんぶのこっているよ】



大川総裁は無我になれ、執着をとりなさいと
教えてくださってます

これを実践することにより
アミの言っている状況が展開してくるということでしょう
最近、物を捨て始めてから感じていることは
モノを捨ててもぜんぜん後悔してないし
かえって縛りから解放されたような爽快な気分になる
どうして、あんなにモノに執着していたんだろうか?
と自分でも不思議に感じます
そうやって モノに対する執着やいろんな執着を取り去って
身軽になってあの世に旅立ちたいですね

みんな 自分の命は永遠に続くようなつもりで生きていますが
人間いつなんどき あの世に召されるかわかりません

後悔しないように 執着を取り去って
謝るべき人にはちゃんと謝罪して、お返しするべき人にはしっかりお返しして、
伝えたい感謝の言葉は今のうちに心をこめて伝えて
いつ死んでもいいようにしておくべきなんですよね

そういえば、昔聞いた話で(確か、大川総裁のお話だったと思いますが・・・)
この世で生きていた時に地獄に行くような人は
死ぬときに相当苦しんで死を迎える
しかし
与える愛に生きて 人々の役に立つ生き方をした
心のきれいな天国に旅立つ人は
ちゃんと天上界が苦しまないようにしてくれる
という話

身近なことで恐縮ですが
うちの母は昨年、お姑さんは10年ほど前に亡くなったのですが
亡くなるときの様子を見れば
行き先が上なのか下なのか
予想がつきました

母は入院しているときウツラウツラすることが多くなり
妹が話しかけても目を覚まさないとか
意識がはっきりしないような状態になっていたそうです
でも、苦しそうではない
きっと、あの世とこの世を行き来していたのかも?
母は亡くなってから
爽やかな笑顔で
「私の行く道はとても光っていてきれいな道だから
心配しなくていいよ」
「まだまだ、勉強しなくちゃいけないこといっぱいあるんだ~」
「でも、子供たちのことが心配だから一年忌が終わるまでの間、こにいるよ」
と主人に言いに来たそうです

主人の母であるお姑さんは
未だに主人のもとに
「○○をしなさい」
「なんで○○をやらないか」と
頻繁に何かの要求に来るそうです
お姑さんはこの三次元的な執着を捨てきれないで
浮遊霊になっている可能性があります
はやく悟ってほしいと思いますが・・・・

執着をなくすって 生きている人でも簡単にはいきませんよね
ひとつひとつ執着を取り去って
早く宇宙の一員となれるよう心(魂、霊性)を磨かなくちゃね

プレアデスのUFO5








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