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モーセの目に映る「日本の未来」とは

10年以内に中東の地で〝最終戦争〟が起きる


モーセ

 アメリカは、まあ、2050年くらいまでは存在するとは思うけれども、
それから先については分からない。



D

今、イランを中心としたイスラム圏と、イスラエルという国の対立が、
懸念されております。これにつきましては、
どのような未来が予想されますでしょうか。



モーセ

 この地で〝最終戦争〟が起きる。
長らく予言されていた最終戦争が、(ハルマゲドン?)
それこそ、この地で起きるだろう。
核戦争が起きると思う。
中東の地が最終戦争の地になるだろう。
 ただ、あなたがたには、関係ないかもしれない。
あなたがたは、何らの関与もすることはできないから。
 中東の地が、予言どおり、最終戦争の地になる可能性は極めて高いだろう。
そして、また文明が滅びる。
(アミが言っていたことと同じ)



人々は、愚かなものであるから、自分の身に危険が及ばなければ、
何も考え直すことも、反省することもないのだよ。
それについては、しかたがあるまい。
 神の愛されたユダヤの民も、数百年にわたって
奴隷の状態に置かれたこともあれば、
国が滅ぼされて2千年も全世界に散らばったこともあるのだから、
日本人が〝選ばれた民〟として、同じ運命を辿ることだって、
ないとは言えないだろう。
 日本人は戦後の反省が足りなかったね。
自国を、もっと、きちんとした国につくり上げなくてはいけなかったと思う。
 残念ながら、今のままでは、この国を護ることはできないだろう。

中略)

「アメリカ対イスラム圏」の戦いは、すでに20世紀から始まっていて、
今後も続くと思っていたが、アメリカのほうが衰退していくと、
次に、イスラム圏でも、「中国にのみ込まれるかどうか」
の戦いが始まるでしょう。

 イスラム圏は、イスラム教の教義を全部捨ててしまわない限り、
防衛することはできないでしょう。
彼らには、自ら発展を妨げているところがあるからね。
 イスラム圏は、日本に対して「もっと強くなってほしい」と、
本当は願っているだろうと思う。
そして、「中国の防波堤になってほしい」と思っている。
 しかし、日本国民の本心が、これほど愚かであることを、
まだ十分には分かっていないのだろうね。

 イスラム圏は、「アメリカは敵だ」と思っているが、
日本が大きくなって、アメリカからも中国からも、
自分たちを護ってくれるような国になることを、おそらくは望んでいると思うけれども、
この国の政治指導者は、そういうことを理解するだけの能力がないでしょう。
(当時の政権のことだけではないかも?)




悪の枢軸が力を増し、民主主義国家を滅ぼす




モーセ

 悪の枢軸は、連合して力を増してくると思いますよ。
悪の枢軸が民主主義的なる国家を滅ぼしにかかってくるのが、
これからの時代です。
そして、皮肉なことに、民主主義的な国家のほうが負けるでしょう。
(ジョン・タイターがこんなことをいってませんでした?)

だから、しばらくは、恐ろしい時代が続くでしょう。
ただ、その悪の枢軸の国家も、また、最終的な勝者となることはできず、
滅びの門をくぐることになるだろうとは思います。



だから、やはり、すべては「中国の国家戦略」
を読み取ることに懸っていると思います。

 一番懸念されるのは、「中国が、ロシアやパキスタン、
北朝鮮もしくは朝鮮半島全部、イランあたりを足場にし、
さらに、東南アジアからアフリカにまで入り込んだときには、
これを覆す力がもう地球上にはなくなる」ということです。


 中国は、かつての「元」の国の復活を目指しているようだ。
元の国は、その軍隊が通り過ぎていったあとには、
もう何も遺(のこ)らないような国であったと思うが、
おそらく、中国は、そういう大帝国を目指すであろうから、
その動きは激しいものになるだろう。

 あなたがた日本人は、今、「アメリカか中国か」という
板挟みで苦しんでいるけれども、
次は、「中国か、イスラム圏か」という選択肢で苦しむようになるだろうね。

 

D

 インドという国の可能性については、どうお考えでしょうか。



モーセ

 まあ、一つの希望ではあるけれども、残念ながら、
今のままでは中国に勝てないだろう。
だから、「インドが中国に対して本格的に対抗する」ということになったら、
侵略戦争を仕掛けられることになると思う。

 インドは、中国のような一枚岩ではなく、
あまりにも多様な価値観を持ちすぎている。
ただ、中国は、自らの力ではなく、
パキスタンを使ってインドを滅ぼそうとしているので、老獪(ろうかい)だな。



D

 中国が拡張していくのは、
もう、ほぼ確実であろうと思うのですが、
一方、経済的な面で言うと、地上には、
「中国の経済には、まだ、脆弱なものがある」という見方もあります。



モーセ

 あなた方とは根本的に価値観が違うのだよ。
人類は運が悪かったね。
ただ、そうした運の悪い指導者を選ぶことも、
ひとつの運命だったのかもしれないとは思う。





日本に希望はないのか
 

「第二の占領」に備え、避難所となる友好国家との絆をつくれ


D

 先ほど、「1パーセントの希望」に関する質問について、
「それを聞くことは無駄である」とのお答えでした。
ただ、くどいかもしれませんが、
「人類、あるいは、日本や世界の人たちに希望はないのか」
ということについて、再度お伺いしたく思います。

 日本の政治指導者の中には、中国の覇権を食い止められる魂、
そういう器を持った人物はいないのでしょうか。



モーセ

 (約10秒間の沈黙)まあ、正直言って無理だね。
だから、避難所をつくることを、まず考えた方がいい。
万一の時に日本の避難所となる友好国家との絆をつくり、
〝バッファー〟をつくっておくことのほうが大事だね。
それ自体は可能であろうから。

 ただ日本には、高圧的に来るものと戦って勝てるだけの力は、
おそらくないだろう。
日本と中国のGDP(国内総生産)が今年でひっくり返るであろうけれども、
その差が2倍になったあたりで日本には、
もう完全に戦闘意欲がなくなるだろうと思う。

 また、日本は、そのように中国に逆転され、
GDPが中国の半分になるような指導者を選び続ける国だろうと思う。
まあ、「貧乏神に取り憑かれている」と言わざるをないね。

 
D

その意味では、モーセ様がなされた「出エジプト」のように、
逃げ道を考えておくことが必要なのでしょうか。



モーセ

 ちょっと予想外のところを考えておいた方がいいと思う。
強固なイスラム圏は難しいし、キリスト教国でも、
現在、あまりにも繁栄をつくりすぎている所でも難しいであろう。

 いずれにしても、自分たちを護ることができないような国が、
他の国を護ることはできません。
 そうですねえ、この国の政治家は、残念だけれども、
むしろ存在しない方がよかったかもしれません。
判断すべき人が逆に判断したら、いかなるものであっても壊れますから。
逆判断するくらいなら、いないほうが、むしろよろしいでしょう。

 ただ、そのカルマの刈取りに、国民は
あまりにも多くの代償を払わなければならないと思います。
 だから、「第二の占領」に備えて手を打ったほうがよいと思います。

中略)
政治と宗教があまり強すぎない国がいいと思います。
 そして、今、本当はアメリカとロシアとを組ませなければいけないのだけれども、
おそらくそのようにはならないでしょうね。

 日本とロシアの関係も、残念ながら見識が不足しているために
進まないでいると思います。
「しばらくは中国の時代になる」と思っていいでしょう。
 

 常識的には、「韓国が北朝鮮を併合する」と思うでしょう。
韓国と北朝鮮の関係だけであれば、そうなります。
しかし、アメリカが引いていき、中国が北朝鮮との同盟関係を強めた場合には、
「韓国が北朝鮮に併合される」ということもあります。


D

 「今地上にいる政治指導者」という意味で、
中国には、力のある指導者が出ているのでしょうか。


モーセ

 うん。悪魔が結集していますからね。
今、この世的には力があります。
それを弱めるには、宗教を解き放つ以外にありません。
 しかし、中国が、宗教国家、仏教国家等を、どんどん占領している。
あの姿を見れば、お分かりでしょう。
神仏に敵対するものを、なかに持っていますよ。

 その国を謝罪を続けて肥え太らせたのは日本です。
ですから、「日本の罪は重い」と私は思います。
さらに、「アメリカは歴史観において誤りがあった」と思います。
日本を〝滅ぼす〟ことによって、中国やソ連という、
間違った帝国を反映させてしまったアメリカは、
そのツケを払わなければならなくなってくるでしょう。

 日本はすでに占領されたことのある国なので、
2度目の占領が来ることはそれほど珍しいことではありません。
「その間に自立できなかった」ということです。
 「2度目の占領で本当に国が滅びるかどうかがひとつの試金石だ」
と思います。




黙示録のヨハネ&モーセの予言

「人類に未来はあるのか」 より

2010年9月3日 モーセの霊示





あとがき

しょせん、人間の知恵などたかがしれたものかもしれない。
諸行は無常であり、諸法は無我である。

 たとえどのような未来が、日本人や世界の人々を待ち受けているとしても、
灯台の光を守り続ける。その使命をたんたんと果たしてゆきたい。

 2010年10月6日

        宗教法人幸福の科学総裁   大川隆法





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