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死ぬ前に知っておきたい、霊的真実

人はなぜこの世に生まれてくるの?

もし、天国という幸せな世界があるのなら、
 
 なぜ、あえて、人はこの世に

 生まれてくるのでしょうか。

健康の心配、この先の人生への不安など、

 一人ひとりがさまざまな「問題集」に
 
取り組みながら過ごされていると思います。

 
誰しも逃れられない
「生・老・病・死」の苦しみ


今から二千五百数十年前、インド釈迦族の王子
ゴーダマ・シッダールタ(釈尊)は、人の人生に「生」「老」「病」「死」の
四苦の苦しみがあるのはなぜなのか、その問いへの答えを求めて
出家したといわれています。
まず、この4つの苦しみ(四苦)についてみていきましょう。


「人がこの世に生まれてくる意味について」



「生」まれる苦しみ

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あの世では大人として生きていた人が赤ん坊として生まれ、
ゼロからのスタートを余儀なくされる。



「老」いる苦しみ

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年を重ねるにつれ、肉体が衰えていくなかでの辛さ。


「病」の苦しみ

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健康を害し、思うように動けない
体の不調に伴う苦しみ。


「死」の苦しみ
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この世の生命の終わりを迎える悲しさ、苦しさ。


今、どんなに楽しい日々を過ごしていても、
この4つの苦しみから逃げられる人はいません。
では、そうした苦しみの多い人生のなかにあえて生まれてくる意味、
この世で生きる意味とはいったいなんでしょうか。


人は魂を磨くために生きている


人生には、魂修行という目的があります。
あなたも人生の目的をもって、地上に生まれてきているのです。


自分で人生計画を決めてくる

私たちは、地上に生まれる前に、天上界で自分の長所を伸ばし、短所を直し、
器を広めるための環境をある程度決めています。
自分で今世の人生計画を選んで生まれてくるのです。
そして、この地上でのさまざまな人生経験を通して
魂の学習をしているわけです。

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効率のよい、この世での学び

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実は、あの世では、自分に近い考え方をする人たち同士が集まって暮らしています。
それに比べてこの世では、さまざまな考え方をする人と会わなければなりません。
だから、効率のよい魂修行が可能になっているのです。



人間は魂修行を目的として、
この世とあの世を転生輪廻しているのです。


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 人は、魂修行をするために、あの世の生活に別れを告げ、
わずか数十年の間、この地上に生まれ変わってきているのです。
この世のさまざまな環境で得られた多くの経験は、
尊い「魂の糧」として、すべてがその人の魂の輝きとなって残ります。
 地上での人間の苦しみのほとんどは、それを忘れて、
肉体中心の考え方をすることから生まれてくるものです。
 したがって、みなさんが反省を行う際には、
まず、生・老・病・死の四苦を思い出してみてください。
そのときに、「この世の肉体だけにとらわれることなく、
霊的なる自分を見つめていく」という視点が大事です。
そして、「霊的人間として、この世でのよりよい生き方とは
いったい何であるか」と考えることが大切です。
この世は、魂の修業の場であるという見方で、
自分の人生を振り返ってみましょう。


参考書籍 『霊的世界の本当の話。』 『永遠の生命の世界』 より
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