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ピンピンコロリ

『ハッピー生涯現役人生』を目指して

[HRPニュースファイル1263]


◆104歳の現役アスリート「宮崎秀吉さん」に学ぶ

昨年のニュースで「104歳のシニアアスリート宮崎秀吉さん!100mで世界記録」が記憶に残っています。

2014年、北上陸上競技場で開かれたアジアと全日本のマスターズ陸上競技選手権大会、4日目、注目の100メートル走に大会最高齢者の104歳、宮崎秀吉(ひできち)さん(京都市)が出場し、会場を沸かせました。

ちょうどその日が誕生日で、最高齢104歳になられ、ニュースでの話題となっていました。

大会では100歳を超すクラスに出場したのは宮崎さんのみ。記録は34秒61で4年前にご自身が出した100歳超の世界記録29秒83には及びませんでしたが、ご本人は100歳以上の短距離100mの世界記録保持者です。

1910年、明治43年生まれ。92歳でマスターズの存在を知って興味をもち、陸上競技を始め、100歳のときに100~104歳男子100mの部で29秒83の世界記録を樹立したそうです。現在も毎朝5時に起きてトレーニングを続けているそうです。

元気の秘訣は、

○今日できることは今日のうちに終え、安心して寝る
○腹八分目の食事と最低30回はよく噛んで食べること
○朝昼晩 足踏み体操と関節が固くならないようにヒザの屈伸運動
○日常生活は、出来る限り自分の力でやること

などです。

◆「生涯現役人生」の方法

幸福実現党は「生涯現役人生」を提唱しています。高齢者の幸せのひとつに、健康で長生きを挙げています。

宮崎さんのように、高齢になっても介護を必要とせず、自立独立し、健康であることの幸福を提唱しています。

幸福実現党創始者兼総裁 大川隆法著書『生涯現役人生』の中では、長寿のための方法論として5つを掲げています。

『生涯現役人生』 大川隆法著書/幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=837

1、楽天的に生きる

長寿をしている大勢の方がこのマインドを持っています。「積極主義」とは少し違います。もう少しこだわらない生き方です。基本的には競争世界や戦いにどっぷり浸からない生き方です。

2、健康をイメージする

自分が長く健康であることを強く信じ、それをイメージすることです。肉体と心は不即不離の関係です。特に高齢になるほど、心の方が先行が大切になります。

3、体の鍛錬を怠らない

「努力は必ず報われる」医学的には毎年2%体力が落ちていきます。しかし毎日運動をしていると0.5%ぐらいしか落ちないそうです。お勧めは歩くことです。

4、常に新しいことを学習する

脳を活性化させるには新しいことにチャレンジすることです。若い頃から鍛えながら、時間がある老後に新しいことにチャレンジすることです。

5、他の人から必要とされる人を目指す

これは他人に依存せず、必要とされる人を目指すということです。豊かに老後を送るためには、自立独立の気概を持つことで、逆に家族、友人などと上手く付き合えます。健康、経済共に準備することです。

◆「生涯現役人生」の104歳のアスリート宮崎氏

宮崎さんの例は特殊のようですが、高齢者が健康で長生きできる秘訣があるように感じます。

1、「楽天的に生きる」 宮崎さんは真っ先に挙げられていました。その中でも人から借金をしないなどもありました。 1日1日を安心して眠りに入ることは長寿において大切な心構えです。

2、「健康をイメージする」 宮崎さんは100m走を全力で走るためには当然並外れた健康のイメージを持っているはずです。しかも常識を超えています。100歳で100m走を完走することを考える人はほとんどいません。イメージの力を最高に使っています。

3、「体の鍛錬を怠らない」 宮崎さんは毎日5時に起きてトレーニングを欠かしていません。娘さんがサポートしながら、毎日トレーニング内容と体の調子を記録して決して無理はさせません。「継続は力なり」を実践しています。

4、「常に新しいことを学習する」 宮崎さんは90歳でマスターズ陸上100m走に関心を持ち、92歳から本格的にチャレンジしています。凄いチャレンジ精神です。体も活性化しますから、脳も活性化している宮崎さんです。

5、「他の人から必要とされる人を目指す」 いつも明るく周りの人に元気・勇気を与えています。昨年のマスターズ会場では100m走の世界記録保持者の「ボルト選手ポーズ」をして会場を沸かせています。宮崎さんのような人が存在するだけで希望や勇気が出てきます。

これだけだと、宮崎さんは元々健康でスポーツや運動を続けてきた方と思われるので、以下の事柄も補足させていただきます。

マスターズを始めてからも決して順風満帆ではなく、怪我や故障、大病も患い、2007年には骨折、3ヶ月の車椅子生活も体験されています。

92歳で陸上を始めた宮崎さんは、90歳で前立腺がん、92歳で硬膜下出血も経験しています。宮崎さん自身は90歳までは普通の人生を歩まれていた方です。

◆「ハッピー生涯現役人生」が高齢者社会を明るい未来に変える

2013年の日本人の平均寿命は男性80.21歳、女性86.61歳で、男性が初めて80歳を超えたことが厚生労働省の調査で分かっています。女性も4年ぶりに過去最高を更新しました。

高齢化社会への政策は介護・福祉・高齢者医療など支援中心だと日本の未来は暗く重いものになります。当然介護を必要とする人には、充実した介護制度は必要です。

しかし、高齢化社会とは支援を受ける人が増える続けるなら、介護・福祉・高齢者医療の財源はどんどん増えます。また、「若者一人で高齢者一人を支える」という恐怖の予言のような少子高齢化社会では若者はやる気がなくなります。

ある種の試算によると、国民がボケる年齢を一年先延ばしにすれば、年間で1千5百億ほどの国家予算が浮くそうです。もし、高齢者の方が健康で自分のことは自分ででき、80歳、90歳でも元気な人がどんどん増えれば、医療費や介護費が激減します。

医療が進歩して、治療などで寿命が伸びた面もありますが、できるかぎり自助努力で、健康で長生きをする人をケア、支援できる体制を作る必要を感じます。

高齢者とは老人で介護が必要のイメージを変え、元気でかくしゃくとしている老後をイメージすべきです。「生涯現役人生」や「ピンピンコロリ」を合言葉に、宮崎さんのように若者に希望を与えられるような高齢者をたくさん輩出する体制をつくることです。

健康で長生きの老後を送れる高齢者自身も幸福です。高齢者がいろいろなことにチャレンジできる社会を支援できる政策も必要です。

そして高齢者が自立独立できれば、多くの高齢者が望む、「孫といっしょに暮らす」「子供たちといっしょに暮らす」ことのできる条件が揃います。二世代、三世代、場合によって四世代いっしょに暮らせます。

幸福実現党の高齢者政策「生涯現役人生」は、このような明るい高齢化社会を目指しています。
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http://hrp-newsfile.jp/2015/2001/

文/幸福実現党・宮崎県本部副代表 河野 一郎



大川総裁は「死ぬときはピンピンコロリがいいですね」
とおっしゃっていましたが
確かに、長患いして、家族に負担をかけたくないし、
死ぬまではピンピンで元気に動き回って
死ぬときは突然コロッと逝きたいものですね。

知人が「え~?母や父がもし、そうなったら突然のことで心の準備ができないよ。
家族は介護しながらそろそろ逝くんだなと心構えができるんだから~」
と言ってましたが、
私は、寝たきりになって下の世話になったり、
痴呆が出て徘徊して行方不明になり、
家族が捜しまわる毎日を送らせるなんてことになるより、
やっぱり、ピンピンコロリで死ぬ寸前まで頭も体も元気で過ごし、
ある日、突然あの世に逝ったほうが
どれだけ、気が楽かしれない。
介護してもらっている、家族に迷惑をかけているという、
心苦しさに耐えられないです。
そのためにも
頭も体も鍛錬して、できる限り人の世話にならないように、
お迎えが来るまで健康で過ごしたいものです。

人間は「自分は明日も、明後日も、来年も10年後も、ずっと、ずーっと
命があるような気持ち」で暮らしていますが、
いつお迎えが来るかわかりません。
なので、いつ死んでもいいように、死んでくれてありがとうと思われないように、
周りの人々に感謝して、必要とされる人間になり、
天国に還れるように準備しておきたいですね。

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