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吉田松陰は学校で「処刑された人」とだけ教える

◆【花燃ゆ】吉田松陰が学校で
「処刑された人」とだけ教えられる理由


NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公である、吉田松陰の妹・杉文は、今まで歴史書や歴史小説などで取り上げられることがほとんどなかった。松陰に比べて知名度の低い人物を、敢えて大河ドラマの主人公にしたNHKへの批判も出ている。


◎教科書に書かれていない"業績"

では、兄である松陰の業績は、どれ程知られているだろうか。

思い出してみれば、高校で用いられている『新選日本史B』(東京書籍)と『諸説日本史B』(山川出版)などの教科書では、松陰は「安政の大獄で処刑された」人物として挙げられるのみ。他の歴史本などに触れなければ、子供たちはその業績を充分に知ることはできない。

しかし松陰は、幕末を扱ったドラマや小説では、必ずと言っていいほど登場する超重要人物だ。松陰が松下村塾で志士達に教えたのはわずかな期間であったが、杉文の夫である久坂玄瑞や高杉晋作といった維新の志士、伊藤博文や山県有朋といった明治史で最も重要な人物を育て上げた。

彼らに、欧米列強に囲まれている日本の危機感や、幕府を倒して新しい政治をつくることの必要性を教えたのは松陰だ。この危機感が、明治維新や明治政府の「富国強兵」政策の基礎となっている。

明治の代表的言論人だった徳富蘇峰(とくとみ・そほう)も、キリスト教の宗教改革の火蓋を切ったマルティン・ルターを引き合いに出して松陰を激賞している。

その松陰を、「安政の大獄」の犠牲者としてだけ教えることは、キリスト教において十二使徒の業績を説明しながらも、開祖であるイエス・キリストを「処刑された思想犯」としか紹介しないようなものだ。


◎韓国メディアも松陰を否定

こうした教科書の内容は、日本の教育がいかに左翼的であるかを如実に表している。2009年に山口県の公立小中学校で、松陰を題材に教育を行うことが奨励されたことがある。この時も、左翼の人々から多くの批判があった。

背景には、松陰が戦前の道徳教育に当たる「修身」で取り上げられていたことがある。天皇を重んじる「尊王思想」や、日本のために命を懸けた松陰は、当時、日本人の手本とされていたのだ。左翼的思想を持っている人にとって、松陰の思想には「天皇のために国民に犠牲を強いた軍国日本」を想起させるものがあるらしい。

韓国メディアも、松陰を否定的に扱っている。中央日報は2014年1月、「安倍首相の歴史挑発に、松陰の影がちらつく」と題した記事を掲載。「松陰は、明治維新の理論と情熱を生み出した。人物を大挙して供給した。征韓論をつくった。この部分において松陰は拒否の対象だ」「彼の死後、その理論は国粋主義と一緒になって悪性進化する」などと評している。

日本の教科書における松陰の扱いは、こうした反日国の見方と近いものがある。

何も知らない学生時代には気付かなかった歴史教育の歪みを、大河ドラマをきっかけに意識した人も多いのではないか。(悠)


リバティwebより
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9149


日本の教育はこれでいいのでしょうかね?
自虐史観もあるし、おかしいと思いませんか?
自分の国を蔑む方向にもっていく教育って
どういうことなのでしょう?
誰のための教育なのでしょうか
自尊心もへったくれもないですね
どこの国の人が喜ぶと思います?



【関連書籍】
幸福の科学出版 『吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1350

【関連記事】
Web限定記事 「花燃ゆ」吉田松陰が偉いのは「なぜ学ぶの?」に答えきったから
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9029

2015年1月3日付本欄 大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公、吉田松陰の妹・杉文とは?【3分で学ぶ世界の教養】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9007
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