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沖縄で無念の戦死をした 牛島満中将

牛島満中将の霊言が収録されました


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まえがき

 戦後七十年の節目を迎え、この八月十五日に向けて、
さまざまな議論が交わされることになるだろう。
 本書に先んじて、『パラオ諸島ペリリュー島守備隊長
中川洲男(なかがわくにお)大佐の霊言』を世に送ったが、
かなりの反響があった。
中川大佐の霊言を読んでも、本書で牛島中将の霊言を読んでも、
日本軍人は精神性の高い、本当に立派な人たちだったのだなと思われる。
後世に生きる私たちとしては、先祖を誇りに思う気持ちを忘れてはなるまい。

 現在の沖縄県知事に対しても、
「奴隷の平和」を求めないよう強く訴えたい。
米国は、朝鮮戦争が始まった時点で、
日本が祖国防衛線をやっていたことや、
日本が唱えていた反共の戦いが正しかったことを理解していたのだ。
今から六十五年も前のことだ。
 今の日本人に必要なことは、「勇気」と「正義」をもって、
「平和の実現」を目指すことだ。
責任逃ればかりを考えることは、
「恥」以外の何ものでもなかろう。


あとがき

 人間の偉さとは、自分の生き様が、歴史に与える影響と
その責任をどこまで感じうるか、ということでもあろう。
 私自身も自分の発言の一言一言や著書の一冊一冊が、
現在および将来の日本と世界にどれだけの影響を及ぼし、
責任が生じるかを考え続けながら、
使命を果たしているつもりだ。
先の大戦の歴史認識の見直しも、宗教家として、
鎮魂の願いもかねて、
「粛々」とやり続けるつもりだ。

 今週末には、沖縄での講演会も予定している。
牛島中将の無念の一端なりとも晴らしたいと思っている。
そして、私自身も、沖縄県民を
心から愛していると伝えたいと強く願っている。

二〇一五年 四月十二日

  幸福の科学グループ創始者兼総裁   大川隆法






翁長沖縄県知事の守護霊が
「牛島中将が浮かばれてないのはなんでなんだよ、教えてくれよ!
なんで浮かばれてないんだよ!」
と、突っ込んできてました。

これは、牛島中将の霊言です。
大和魂の気迫を感じます。
武士道を貫くとてもすばらし方でした。




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