okinawaは日本国です 信じる者は救われる(^o^)丿 

日本にもスパイは入り込んでいる 北朝鮮の工作員



北朝鮮で生まれ育ったキム・ドンシク氏(51歳)のインタビューからお伝えします。キム氏は1990年初頭からの約5年間、北朝鮮のスパイとして韓国に潜入し、工作活動を行ってきました。韓国警察に逮捕され4年間の拘束期間を経て、現在、韓国政府系の情報機関で分析官として働いています。

北朝鮮のスパイはこうしてつくられる

日本でも行われている、スパイ協力者の取り込み方

韓国警察に逮捕され、二度と北朝鮮には帰れない身に



http://thefact.jp/2015/420/  THE FACTより


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日本も安心安全な国ではなくなってきているのかもしれませんね。

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仏教界に問われる、信仰心の有無

お坊さん専門の経営塾!?
仏教界に問われる、信仰心の有無


《本記事のポイント》
・お坊さんを対象とした経営塾が話題を呼んでいる。
・信仰心や伝道の思いがなければ、経営知識は虚しいものとなる。
・今、仏教界に信仰心が問われている。


「お坊さん」対象の経営塾が話題を呼んでいる。一般社団法人「お寺の未来」による「未来の住職塾」で、2012年以来、東京や大阪、名古屋、京都などで開催している。これまで30近い宗派から約420人が参加しているという。22日付朝日新聞が報じた。

浄土真宗本願寺派の僧侶、松本紹圭(しょうけい)氏が理事と塾長を、代表理事の井出悦郎氏が講師を務め、1年かけてマーケティングや経営戦略、ケーススタディなどを学ぶ。

同紙によれば、授業を受けたある塾生は、趣味であるガンダムのプラモデルづくりを生かし、ネット上にバーチャル寺院「願陀無(がんだむ)寺」を立ち上げるという事業構想を発表したそうだ。

確かに時代に対応しているように見えるし、新たな収益源にもなるかもしれない。しかし、お寺の本来の使命とは何であったのか。ますますお寺の存在意義が分からなくなる気がしてならない。


◎使命あってこその経営

しかし、多くの寺院関係者にとって、「いかに自寺を経営していくか」というのが喫緊の課題であることも確かだ。

「営利組織」のみならず、寺院や教会などの「非営利組織」にも経営は必要だ。経営学の巨人と称されるピーター・F・ドラッカーは、非営利組織もその「使命」を果たすために経営を必要とすると指摘している。

ただ、経営能力の前に問われるべきは、その使命の自覚だ。

仏教寺院にとっての「使命」とはなにか。それは、2500年前に釈尊が説いた教えによって人々の魂を救済することであろう。人々に人間の本質は肉体や脳ではなく魂であるということを教え、魂を救済することを目的としない寺院があるならば、そもそもの存在意義を失っているということだ。

浄土真宗の僧侶・蓮如など、僧侶が歴史に名を残すほどの偉業を成し遂げたのは、経営手腕やマーケティング能力の高さはもちろん、篤い信仰心と布教への情熱があったからに他ならない。


◎仏教界に問われる「信仰心」

宗教家は、死者の弔いをする以上「死」についての専門家でなくてはならない。仏教の僧侶が供養をする意味は、亡くなった人の魂をあの世へ送り、また遺族にも、人間の本質が魂であるということ伝えることにある。

僧侶があの世や霊魂の存在を信じていなければ、供養という行い自体が詐欺行為になりかねないが、そのような僧侶が増えているのが現状だ。寺院が求心力を失っている一因も、ここにあるだろう。

寺院消滅の危機がささやかれる現代。仏教界全体に「信仰心」が問われているのかもしれない。(片岡眞有子)

リバティwebより



【関連記事】
2015年12月7日付本欄 アマゾンでお坊さんを"購入"!? 「あの世」「霊」を語れる聖職者でなければ引導を渡せない
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10587

2015年11月号 「お寺が消える時代」に考えたい 本当に安心できる「終活」 Part1
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10217
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北朝鮮内部からの崩壊を狙え!

情報コンテンツの流入で
北朝鮮内部からの崩壊を狙え!




[HRPニュースファイル1796]

◆「あらゆる選択肢」のひとつとして
ティラーソン米国務長官は、「あらゆる選択肢がテーブルの上に乗っている」と述べ、北朝鮮に対して強硬な姿勢を取る意向を明らかにしました。

「あらゆる選択肢」の一つとして、外からの圧力と共に、「北朝鮮を内部から崩壊させる」という方法を検討するべきだと考えます。

この方法についてハーバード大学ベルファー科学・国際問題研究所特別研究員のペク・ジウン氏(Jieun Baek)が『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2017年2月号に興味深い論文を発表しています。(参考:フォーリン・アフェアーズ・リポート2017年2月号P76~P83)

◆北朝鮮に流入する外国の情報コンテンツ

北朝鮮では政府が制作または許可した映像や音楽しか視聴することができません。金正恩の抑圧体制は極めて堅固だと言われていますが、実際にはひび割れが生じており、外国の情報が流れ込んでいます。

韓国や米国には脱北者と協力して、北朝鮮に情報を流す非営利組織(NGO)が存在します。

例えば、脱北し、韓国で非営利組織を運営している人物は、国境にある中国側の川岸から外国の映画や音楽が入ったUSBメモリをプラスチックケースに入れ、分厚いビニール袋に包むと、ワイヤーを結びつけ、向こう岸に投げます。

北朝鮮側の受け取り人が袋を引き揚げ、これらを売りさばきます。

受け取り役は、非営利組織から100ドル相当の支払いを受けますが、北朝鮮では家族を1~2か月養える大金です。

しかし、国境警備隊に捕まれば、強制収容所に送られるか、処刑される恐れもあるリスクを背負っています。

見つかれば、大変なことになるにもかかわらず、外国情報の密輸販売は割のいい仕事の一つだと考えられています。このように、外国映画などの情報コンテンツの密輸は、北朝鮮の人々がリスクを冒しながら、国内外のことを知る機会をもたらしています。

◆情報コンテンツが取引されるグレーマーケットの存在

外国からの密輸品は、主にグレーマーケットで取引されています。94年から政府は度重なる飢饉に対応するために、食料を流通させようと、「チャンマダン」という市場の開設を認め、そこで生活必需品を購入し、物々交換できるようにしました。

それ以来、「チャンマダン」は発展し、現在では大型の市場が380~730か所、小さな市場はそれ以上あり、人口の約4分の3の人々が、こうした民間市場に依存するようになりました。

このようなグレーマーケットの存在が、禁止されているモノや情報の流通を容易にしたのです。

いまや海外のNGO、脱北者、密輸業者、仲介業者、ビジネスマン、買収された兵士や役人で構成される驚くほど堅固なネットワークを通じて、携帯電話やノートパソコン、タブレット端末などが持ち込まれ、北朝鮮の人々と外の世界とを結びつけているのです。

◆北朝鮮の言論統制の実態

しかし、北朝鮮では、禁止メディアの視聴は、最も重大な犯罪の一つであり、外国放送を視聴したり、反体制的な出版物を所有したりすることは「国家に対する犯罪」となり、死刑を含む厳罰に処されます。

各家庭には支給されたラジオがありますが、音量は調整できても、スイッチを切ることができないように作られており、選局はできません。ラジオからは一日中政府のプロパガンダが放送されています。

また、インターネットも一部のエリート以外は禁止され、民衆には、「光明」と呼ばれるイントラネットがあり、政府の役人が選んだ、体制を脅かさない科学ニュースや医療関連情報などの情報が流れています。

さらに、すべての家庭で使用する電子機器は、地元当局に登録しなければならず、何を見ているかを調べるため、立ち入り調査が抜き打ちで実施され、違法コンテンツが発見されると、逮捕され、禁制品は没収されます。捜査官は、違法なDVDを隠せないように、家宅捜査に踏み込む前に建物全体の電源を落として、DVDを取り出せなくするほど徹底しています。

人口2500万人のうち約300万人に携帯電話が普及していますが、国営のネットワークのみの利用で国内電話しかかけられず、通話は監視(盗聴)の対象にされています。

現体制が問題視しているのは、携帯電話よりも追跡が難しい携帯型のメディアプレーヤーで、多くの人が、グレーマーケットで中国製のMP4プレーヤーを購入し、密輸されたメモリーカードに入った動画を視聴しています。

また、中国製の「ノテテル(ノテルとも呼ばれる)」という携帯型メディアプレーヤーも人気でUSBやメモリーカード、DVDが使用でき、テレビやラジオの機能もあります。

当局だけではなく、近隣住人に通報される恐れもあるため、様々な工夫をして視聴しています。

非公式の団体やスポーツチームの結成も禁止しており、当局の許可がなければ、集会を開くこともできず、他の町に住む人の家に泊まることもできません。

巨大な密告システムを張り巡らしており、政府を批判した人物を通報した人には褒賞を与え、市民間に信頼関係が生まれるのを抑えています。監視能力も進化しており、集会を開くどころか、メッセージを送受信することさえ難しくなっているのが現状です。

◆真実の輸入

こうした捜査や厳しい言論統制は、いかに情報の流入に神経質になっているかを明らかにしています。

現体制が最も恐れているのは、外国の情報に接した民衆が、自国の体制に幻滅し、変化を求めるようになることです。金正恩は、軍事力以上に外国からの情報が一番怖いのかもしれません。

そうであるならば、私たちは、北朝鮮を内側から変える情報の力に注目すべきではないでしょうか。

デジタル製品は、現在、北朝鮮社会で重要な役割を果たすようになりました。密輸されたメディアを見て、多くの人々が、自国とその指導者について、政府による主張と現実とのギャップに気づくようになり、外の世界が、政府のプロパガンダが描くような世界ではないと理解し始めたのです。

現体制はこれまで厳しい措置を持ってしても、禁止されたコンテンツを視聴するのをやめさせることはできませんでした。

また、私たちの伝統的な外交や制裁では、北朝鮮政府に政治的・経済的改革を強いることも、武力による威嚇や抵抗をやめさせることもできませんでした。

北朝鮮が変わるとすれば、内側から変わるしかないのかもしれません。アングラ市場で広がる外国の情報や文化的コンテンツの流通は、それを推進する方法ではないでしょうか。

具体的には、技術や情報を北朝鮮に送り込んでいる韓国やアメリカなどのNGOや人権団体への資金援助を検討すべきだと考えます。

特に、外国の情報を北朝鮮の将校や知識人、政治エリートたちに知らせることが重要であり、民衆をよく知る脱北者に、コンテンツ選びや実際に情報を運ぶNGOの活動に対して積極的な支援を行うことが重要です。

今後、研究を進めていく必要がありますが、現体制の存続を脅かす方法の一つとして積極的に取り組んでいきたいと考えます。ドアに鍵をかけた暗い部屋で、誰にも見つからないことを祈りながら外の世界を見るのではなく、日本と海底トンネルでつながり、リニアモーターカーで朝鮮半島へ、そして日本と北朝鮮の若者が大好きな音楽や映画で笑い合う日が来ることを目指していきます。
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http://hrp-newsfile.jp/2017/3122/

HS政経塾2期卒塾生服部まさみ


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認知症になっても魂はボケてはいない

認知症になっても魂は健全
バーチャルリアリティで患者体験

認知症

《本記事のポイント》
・バーチャルリアリティ技術で、認知症を体験できる
・障害があっても、魂は健全である
・相手を理解することが、相手を愛することにつながる


バーチャルリアリティ(VR=仮想現実)技術を応用した認知症体験会がこのほど、埼玉県さいたま市で行われた。ゴーグル型のディスプレイを装着した約50人の参加者が、認知症患者に見えている世界を実体験するものだ。このほど東京新聞が報じた。

記事によると、認知症患者は、車から降りることを促されているだけなのに、まるで屋上から飛び降りることを強要されているように感じたり、電車の中で目覚めるとどこにいるのかわからなくなったりする。患者への聞き取りを基に、そんな状況をVR技術で再現した映像は、参加者の認知症に対する認識を変えているようだ。

「八十四歳になる認知症の母の気持ちが少し分かった。電車の乗り換えができず責めたことも反省させられた」と参加者の女性は語った。

この体験会の主催者で、高齢者住宅を運営している下河原忠道社長はこう訴える。「拒絶や徘徊など認知症の症状には理由がある。異常と決めつけ、閉じ込めなどで傷つけてはいけません」(22日付同紙)

体験会の参加者は、自分にとっては何でもないことでも、患者にとっては脅威に感じられることを実感したという。認知症の人々は状況を正しく認識できないために周りに理解できない行動をすることもあるが、その人なりの考えがあって行動しているわけだ。


◎障害があっても魂は健全

宗教的な観点から見ると、認知症であっても魂は健全で、周りの人の考えや気持ちなどはすべて伝わっている。肉体に不具合を抱え、自分の気持ちを上手く表現できなくとも、心の中では人と同じように痛みや苦しみ、そして喜びや感謝も感じている。

大川隆法・幸福の科学総裁は、著書『心と体のほんとうの関係。』で、次のように述べている。

「人間の肉体は、"機械"としての面では、いろいろなところが弱ってくるので、頭脳の機能などがうまく働かなくなることはあります。しかし、そのようになったときでも、"霊的には完璧"です」


◎相手を理解できたということは、愛せたことに等しい

また、健康な人からすれば、認知症の人が感じている日常は想像もつかない世界だ。患者が何を考えて行動しているのかが分からず、途方にくれることもあるだろう。しかしこうした体験を通じて、患者の気持ちを理解することができれば、自然と見方も変わってくるのではないか。

大川総裁は、認知症になる人には、思い出したくない過去がある場合も多いと指摘する。自己防衛反応として脳の病気をつくり、辛く悲しい過去を忘れられるようにしているケースもあるという。

認知症の人との接し方について、大川総裁は次のようにアドバイスする。

「周りの人たちが、もう少し感謝してあげなくてはいけないと思います。周りの人たちから感謝され、現在ただいまが幸福だったら、過去の苦労は幸福なものに変わっていくのです。(中略)なるべく感謝し、ほめてあげ、優しくしてください。それが大事です。それによって、少しずつ好転していくと私は思います。」(『奇跡のガン克服法』)

魂の真実を知った時、人は生まれ変われるし、周りの人をも幸福にできる。相手を理解したということは、その人を愛せたということに等しい。(亮)


リバティwebより



【関連書籍】
幸福の科学出版 『心と体のほんとうの関係。』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=124

幸福の科学出版 『奇跡のガン克服法』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=50

【関連記事】
2016年11月号 どうする? 親の老後「幸せな介護」のすすめ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11960

2016年7月28日付本欄 「障害者に人格はあるのか」にどう答えるか 相模原・障害者施設殺傷事件
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11721

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